先にご紹介した銘仙コクーンスリーブブラウスは本当によく着ているのですが(→参照)
このブラウスと最近新たに私のお気に入りに加わったスカートとのコーディネートをご紹介します。


本当は先に椿通信ブログやコレクションページできちんと紹介したかった、ウールジャージーの”風紋”エスカルゴスカート。でも既に大活躍してしまっているので、順番が違うかなと思いつつも、こちらで紹介しちゃいます。
HYAKKADOとしては珍しいカジュアル素材のウールジャージー製。だからとっても楽ではきやすいのです。
ラフになりがちなジャージーのスカートですが、HYAKKADOらしいエレガンスを忘れていません。
とにかくラインがきれい。
見る角度によって面白い表情を見せてくれます。
規則的に入ったタックとドレープですが、動きに合わせて不思議な有機的表情を見せてくれます。
ほら、見てください。


私はこのグレーのスカートをいろいろ着回しています。
ここではカラー・トーンを統一して、グレーのタイツ&レッグウォーマーを合わせていますが
ニュートラルなグレーのスカートはカラータイツとも相性抜群です。
靴はパテントレザー(エナメル)のストラップシューズ。
約20年、お気に入りのストラップシューズ(いつも変わらず)を何代かに渡って履いてきました。
シルバーグレーの銘仙コクーンスリーブブラウスとグレーのスカートとの組み合わせは
同じグレーと言ってもあわせると微妙。。。
なので、いつものごっついJ.Lindebergのベルトをオーバーベルトとしてアクセントにすれば大丈夫。
(この手のベルトは何本でも欲しい・・・すっごい欲があるのでオリジナルやっちゃうかも?)
私の黒髪は異様に多いこともあり、最近は常に”シャイニー・ジオメトリック椿”のターバンをしています。
一部の髪をを後ろでとめ、このターバンをすることにより頭を小さくみせてくれるんです。(これでも・・・)
今回は”モスクブルー”。
カラフルですが、全体のトーン・バランスを考慮すればコーディネートは全然難しくないですよ。
柄物が多いHYAKKADOですが、このたび無地もの(実は小粋に”ビロード・ジオメトリック椿”が潜んでいます)の登場でコーディネートしやすくなりました。
スカートについては詳細をご案内するつもりですが、見た目以上に履きやすく万能なので実感をこめてお薦めします。
ぜひ、ご試着にいらしてください。
”風紋”エスカルゴスカート 7号/9号/11号 グレー/紫 ウールジャージー製 ¥25,200(税込)
これだけのクリエイションで、この価格は絶対にお買い得だと思います。
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私も髪の毛が非常に多いので、ターバン愛用させていただいています☆
今日もお出かけのときに使わせていただいたら、そこのお店のマダムに『それ、百花堂さんのですよね』と百花堂さんのオシャレについて話に花が咲きました。
エスカルゴスカートの紫はどんな感じですか?色違いも是非ブログにアップして欲しいです。
ごんたさんへ
ターバン使っていただいてるのですね。
私の場合、上の写真のように前髪(ワンレングスだから全部長い)を後ろで留めてから使うようにしています。
>今日もお出かけのときに使わせていただいたら、そこのお店のマダムに『それ、百花堂さんのですよね』と百花堂さんのオシャレについて話に花が咲きました。
へぇ〜、嬉しいですね♪どちらのお店なんでしょう?
>エスカルゴスカートの紫はどんな感じですか?色違いも是非ブログにアップして欲しいです。
実は藤井が間もなくアップしますよ。彼女は私より小柄なので参考になると思います。
マネキンに着せた写真も撮ったのですが、特にジャージー素材は堅いボディに着せてもイマイチだったりして。
ごんたさんがおっしゃるとおり、生身の人間が着た方がきれいにドレープがでるんです。