レストラン体験は日常のなかの、非日常。
毎日の仕事を終えたあと、気の合う仲間とお洒落をしてお出掛けする、つかの間の贅沢です。
百花堂のお洋服もそんなときに活躍してくれたらいいな、と思っています。
さりげなく生きたお洋服をお見せしながらのグルメ情報・・・そんなコーナーです。

評判や宣伝を聞きつけて訪れるのもいいけれど
誰かに知られる前に一番(?)に乗り込むのは魅力的。

以前より栗東で営んでおられたオステリア・ハタさんが2月20日に京都移転されると聞きつけ、さっそく伺いました。(ブログUPが遅れてごめんなさい…)
椿日記にも登場してくれている友人のミワちゃんに連れてもらったのが最初。
そのときは意外な場所に、隠れ家料理人発見☆ワクワクでした。
わざわざ遠方からお忍びで来るお客様、栗東だけに”騎手団”なお客様がお目見えするお店だったのです。

Miwaとmao
外観は黒。百花堂からもすぐ近所です。友人のミワちゃんは白の毛皮とミルクホールのバルーンパンツ。MAOはシャイニーシルバーのコートフェルト・コサージュを。

ハウス・オブ・ハタさんはクラッシックなフレンチをベースにイタリアンを融合。
彼は十代の頃からフランスで修行を積み、その後、フィラデルフィアでイタリア系アメリカ人のお抱えシェフをしておられました。
あっさりライト&おしゃれな、キュイズィーヌ・ヌーベル(新しいフレンチスタイル)が進化するなか、あえて、本来の伝統的な料理を大切にしながら即興的に腕を振るわれます。

ニョッキの前菜
2皿目のオードブル、ニョッキ。
鰆と白子アメリケーヌソース
鰆と白子、エビをベースにしたアメリケーヌソース。とっても美味でした。

スペアリブほうずきUP
スペアリブにほおずき添え

miwaちゃん@テーブル
白のニットとミルクホールのバルーンパンツのミワちゃん。テーブル奥の、彼女のフェルトのケーキ・バッグが彼女らしくてキュート。

シェフとwミワ
シェフと一緒に。オープンに向けて超多忙だったのかな、ちょっとお疲れ顔。派手なニューヨークスタイルのコック用パンツは栗東時代から。私は黒のジゴ袖ジャケットと矢絣のタックスカートモスクブルーのターバンでブルー・クールな女に。白蝶ブローチはミワちゃんの白蝶メガネとリンクしてるみたい

海外経験が豊富なハタさんですが、ここ京都で新たに切り開く本格料理の世界に期待しています。

私たちはこうして掘り出しグルメな冒険を通し、いろんな意味で刺激をもらっているのでした…☆