今日はほんと、よいお天気で気分がいいですね。
reikoさんとの京都たび2日目も、空気は冷たいけれど明るい陽気がワクワクさせてくれる、散策日和でした。

春の気分をまとってお出かけしよう、とお気に入りの若竹色・椿ボタンコートの中に雪の結晶柄スカートを覗かせて足取り軽く駆けて行きました。

自分撮り足もと
地下道を駆け出すと、コートの裾から雪がキラキラ覗かせる。我ながら、これかわいいぞ♪と思い自分撮り。

細見美術館
まずは細見美術館。reikoさんが京都に来るたび訪れているような・・・。
今回の企画展は「花の協奏曲」。眩しい金地の春夏といぶしの銀地の秋冬、対の草花図など、おなじみの作品も実物を前にすると迫力ありますね。
草花への愛情が雅びな洗練をもって素敵な旋律を奏でていました。百花堂的気分が盛り上がり、テンションが上がってしまいました。

美先にて
岡崎通りを南に行って「美先」へ。数寄屋造りの建物を背にreikoさんをパチリ。こっくりダークなコート&ボトムにコーラルポップのプルオーバーを合わせて。こんなにラフに着てもスタイル抜群、いつもかっこいい〜☆

上野リチ・フライヤー
ウキウキするようなかわいらしいポスターを見て、興味を持っていた上野伊三郎+リチ コレクション展へ。上のフライヤー右が建築家の上野伊三郎、右が装飾デザインを手がける奥様のリチの作品を現しています。特にリチの自由奔放なデザインセンスに感銘&共感しました。アールデコを創り上げた当事者たちはどんなに楽しくやりがいがあったのだろうか、と想像します。周囲の状況を考えるとすごいモダン感覚です。あの「スター食堂」(私のイメージはちょっと古めかしい大衆食堂、祖母に連れられた記憶がある)もこのご夫妻の仕事だったんですね。レトロなかわいさいっぱいの私好みの展覧会でした。

建仁寺天井画
日本最古の禅寺・建仁寺へ。とってもアートなお寺です。お茶会や展覧会などのイベントごとに出掛けることもよくあります。迫力満点の天井画「双龍図」と仏像。

俵屋宗達陶板
俵屋宗達「国宝・風神雷神」。撮影し放題で「へ?」と思えば陶板でした。屏風もあります。

石庭と二人
石庭の前の縁側で。贅沢なひとときでした。

建仁寺にて
お天気がよかったのでキャップをかぶっていて正解!ターバンを風で飛ばないように髪の下で結んで固定するとフィット感抜群なんです。

地元だと、お寺や美術館をはしご、料理屋さん、と1日でいっぺんに体験することなんてめったにありません。
京都もオフシーズンはゆったりとしているので、自分の世界に浸れますね。

百花堂のお洋服は、風情のあるお寺にも美術館にも似合うから、お出かけが楽しくなります。
素敵なものに出会う準備OK!って感じでね。行くという能動的な行為に積極的な姿勢で挑めば、数倍楽しいです。

今回、reikoさんが提案した「淋派の旅」にお付き合いさせていただき幸せでした。

みなさんも旅のお話や写真があったら、どしどし教えてくださいませ。

ターバン付きキャップコーラルポップ プルオーバーシュシュ・コーラルポップ雪花ツイードスカート

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