スフェラ・エキシビションにて、何やら不思議な、闇に浮かぶ光のバレエを見てきました。

Le petit ballet des Rolly1

Le petit ballet des Rolly2

何がなんだかわかっていなかったので、

光の物体がコロコロ転がって、左右の羽をパタパタさせながら踊ってるぅ・・・
しかもひとつひとつがスピーカーとして音楽を奏でている。。。
機械なんだけど生き物みたい!

と、見ているうちに飲み込めてきました。

サウンドプレイヤー「Rolly」に、
10台それぞれ楽曲に合わせたモーションをプログラムし同期をとっているのですね。

sonyのサイトによると、付属ソフトウェア「Motion Editor」を使って、自分のオリジナルモーションを作成できるそうですよ。

ものづくり(ハード)とデジタル(ソフト)の発達と融合をクリエイティブにとらえたものだと思います。自分でモーションを打ち込むと、たちまち生命を吹き込まれ愛着がわきそう。
機械にも愛情を注ぎ込む、ロボット大国・日本人らしい発想ですこと。
先日講演会に参加した高橋智隆さんを思い出しました。
でもこれは、普通に使える音楽プレイヤーなのです。

グラフィカルな写真作品展もかっこよかったです。

オノセイゲン+新良太+井上嗣也 3人展「LOUD VISION Kyoto」
会期  2008年12月11日(木) – 2009年1月13日(火)
会場  スフェラ・エキシビジョン(京都スフェラ・ビルディング内)

京都で活動する写真家、イラストレーターさんたちに出会いました。

オーヤギカヲリさんと
オーヤギカヲリさんと。

素敵なイラストのポストカードをいただきました。
いっぱいあるなかで、私は彼女のウェブサイト・トップページの作品を選んでしまいました。
ファッショナブルな作品をご覧ください→オーヤギカヲリ・ギャラリー

私はシャイニー・コートを着ています。華やかなシャイニー感があるので冬でもパーティー・おでかけの時には季節問わず重宝しています。真っ赤な絞りのシュシュをトップでくくっています。明るいワントーンスタイルにゴールド革&ミルクホールのボストンバッグが映えまくりです。
MAOはプルオーバー雪花ツイード・スカートです。ヴィンテージのシルバーコートを羽織って。