百花堂5周年パーティーでのスペシャル・ライブで演奏してくれた 犬楽(室内犬管弦楽団)のご紹介〜♪

登敬三(サックス)、石田順治(バイオリン)、植田 秀哉(ピアノ)の3人編成の管弦楽団(JAZZ)。
石田・登・植田の頭文字でINU。室内犬管弦楽団、略して犬楽(INUGAKU)。
本当に3ピースかと思うほど厚みがあり、その音はなにやらいかがわしい。
そこへバイオリンの甘い旋律が入ってきてその心地よさに酔わされるかと思うと、意表を憑いてはたまた怪しい世界へいざなわれる。
犬楽のライブでは毎回毎回、何が起こるかわからないワクワク感がある。
3人の個性がぶつかり合って奏でる、何ともたとえようのない楽しい大人の音楽なのだ♪
スタンダードを超えたユニークな犬楽の楽曲をぜひ聴いてほしい。
←amazon。百花堂でもご購入いただけます。¥2500(税込)
古今東西無国際楽曲即興的演奏集団・犬楽(室内犬管弦楽団)
おーらいレコードより←音楽ツウは知っているレーベル(もちろんコスモフラワーも)
未知なる音世界を探り合い、オトナのテレパシーを感じ合う彼ら。
百花堂5周年パーティーではAricoさんがなんと飛び入り参加で、お互いの音楽を知らない彼らが打ち合わせなしのジャムセッションに興じてくれた。目の前で何が起こるのだろうかと、ドキ☆ワクしながら聴き入る私たち。一夜限りの不思議な化学反応が、ミュージシャン、ゲストたちを巻き込む。まさに即興的ハプニングが創造される瞬間を共有した私たちは恍惚のひとときを味わうことができた。
このように、既製イメージを超えたクリエイティビティの出会いが私たちを大いに刺激する。
これからも年代・カテゴリ・知名度にとらわれず、自分たちの尺度のアンテナを高〜く張って、新しき創造力を生み出すパワーをもらいたいと思う。









三者三様それぞれが違う活躍してきてるからこそ、全部が合わさったときにいい旋律が生まれるんでしょうね。
それにしても、Aricoさんの表情がすてきです♪