クラブ・クアトロで行われたthe bird and the bee (トリハチ)のライブに行ってきました。
私たち姉妹と波長ぴったりのイナラ&グレッグが創造する音は最高にHappy!

彼らの音楽との出会いは今年の初春でした。
あまり見ることのないミュージックビデオ専門チャンネルVMCをなにげに見ていると、研ぎ澄まされたピアノの音(バカラック調)に二人して反応してしまいました。すてきな音とレトロポップで楽しい映像が繰り出されると「わぁ・・・」と一瞬で心奪われ、また新人ながらキュートな大人の二人に好感を持ってしまいました。
The Bird and The Bee – “Again & Again”(You Tube)

それは聞いたことのない斬新さというより、好みが一致してる!という共有感。なんだか懐かしい。素直にうれしかったです。私が好きな60年代のブラジルテーストとバート・バカラック、ビーチボーイズのポップセンスの要素を取り入れたソフトロック。
あぁ、やっぱり同世代の人だな。

JAZZのブルーノート・レーベルから出ていますが、なじみのよいメロディーの楽しい音楽。
なつかしくて新しい。Happyでちょっぴり毒あり。POPでいて洗練されている。
お友達のような親近感を(勝手に)感じ、日本での発売日を待ってCDを購入しました。

グレッグはBeckとも音楽作りに参加したとか。コーネリアスも好きなんですね。私も大好き。
フリッパーズ・ギターのようなギター・ポップから始まって、実験的な音楽プロデューサーになっていくのでしょうか。

シンガーソングライターである彼らは音楽を創造することでオリジナルの世界観を表現しています。
私たちはファッションというかたちでオリジナルの世界観を表現しています。
私たちのできることでメッセージを伝えたくて、パープルシェンナの紫色ニットをイナラにチョイスしました。
イナラはもちろん、大喜び!おしゃれなイナラらしく着こなしてくれそうです。

the bird and the bee ジャパン・ツアー ライブレポートで私たちのことが紹介されています。
http://www.emimusic.jp/thebirdandthebee/news/?rssno=73

イナラと姉妹
私たち姉妹とイナラ。新作のカジュアル・プルオーバーを着て(→ライブ・スタイル

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