京都カラスマ大学」の開校第一回目の授業『芸妓Haaaaan!』に行ってまいりました。

京都生まれ、京都育ちの芸妓さん”真箏”と、JAZZシンガー”MAKOTO“という2つのお顔を持つ異色の伝統芸能体現者による授業でした。

同じ京都でも花街は特別なところ。
伝統的なしきたりにも、ひとつひとつ意味があって、なるほど〜と納得しました。

たとえば、いちげんさんお断りのお茶屋さん。
信用のあるおなじみさん繋がりで昔っからず〜っと現在に至っているってすごいです。

舞妓さんは、若い見習いさんからお姉さんになるに従って、髪型(桃割れ→赤い鹿の子からピンク、水色へ)や着物の柄など、おぼこいものから少しずつ大人っぽくなっていかはります。もちろん、芸妓さんになってからも年齢に応じて、芸と、シックな色気のある個性を徐々に磨かれるのです。
街で出会ったら、教えていただいたところに注目してみようっと。
NHKテレビ小説『だんだん』を見るのにも楽しみが増えました。(明日10/30芸妓さん役として出演されるそう。ブログ注目!)

さて、真箏さんのお着物は黒地に紅葉が品よく描かれた小紋。とっても素敵でした。
私は黒地に紅葉とピンドット(細かい水玉)のトップをニットに重ね着。こんな奇遇に嬉しくなって、写真をパチリ。

真琴さんと

以前はパーティーでお会いしました→BMW Mini international KYOTO パーティー

この授業について、さっそくブログにレポートされていました→京女のつれづれ草

Live『 縁 』(11/9 大本山 百萬遍 『知恩寺』)ではJAZZシンガーMAKOTOさんに会えますよ!

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