2月26日発売のHanako WEST4月号(103ページ)にて、『本当は教えたくないおいしいお店』を紹介させていただきました。

『春の京都散歩』これを見ていると京都巡りしたくなります。京都の素敵なところ、ぎっしり。
HanakoWESTから、「美和さんの普段の行きつけのお店教えてください」というご依頼があったのですが、リアルに”近所”とか、気取らない日常使いのお店をセレクトさせていただきました。
編集者、ライターの方々は、京都じゅうのよいお店を知り尽くしておられるようですが、
あえて京都で日常を過ごす女性達が、等身大のお店をお薦めする、というこの企画は
観光客はまず来ないような辺鄙だったり、隠れた個性派発見☆だったりで、面白かったみたいですね!
私が紹介したのは、アトリエが宇治(京都境)なので偏ってしまいましたがこんな感じ・・・
【ふだんのおやつ編】(幸せなおやつなんですが)
・chez Hagata の抹茶テリーヌ(宇治)
・パティシエ山川の抹茶スイーツ(宇治)
【ご近所ごはん】(お互い自宅が町内だったり)
・兎家の石焼ラーメン(醍醐。ラーメンというか・・・食のワンダーランド(笑))
・游鈴(ゆうりん・宇治&伏見の中華料理:味付けが優しいので普段に行きたくなります。お手軽にコースをいただけます)
【ちょっと手土産】(ここはベタに有名どころですが)
・御池せんべい(市役所前、百花堂にも近い:本当に幼い頃の好物でした)
・中村藤吉本店の兎菓子(宇治の本店。愛らしい兎の形をした濃い抹茶の塊。噛まずに溶かして食べる)
詳細はHanako WEST4月号をご覧ください。
他の「京都の暮らし上手な女性たち14人」のお薦めも興味深いので是非、チェック!
お土産は別として(お相手によっては癖があるものもありだけど、基本的に万人受けするもの)、個人的にオーナーさんの心意気を感じるお店をお薦めするようにしています。効率重視、資本主義的な外食チェーンや名店は外します。
Hanako WEST、Meets京都本(2月26日発売:後で紹介します)を見せていただくと、常に素敵なお店がいっぱい。
地元であっても廻りきれないほどありますね。
でも、結局はひょんな繋がりや、”匂い”(直感)に引きつけられて辿り着いてしまうことが多いみたい。
他人の評判を意識せず、自分のものさしでオーナーさん(作り手)を好きになることが大切だと思います。
贔屓にするお店というのは、個人的な価値観やお付き合い事情も関わっているので、
喜んでもらえるかはわかりませんが、椿日記でも時々紹介させていただこうと思います。
Foodカテゴリを設置します。気まぐれですが、お楽しみに☆






