まだまだ暑い8月ですが、少しずつ秋らしい商品が入荷しております。

小さい秋見つけた♪
虫の音が聞こえてきそうな、さりげない秋草たち。

秋草花を虫籠の中に、蝶々のアクセサリーやかんざしを周りに置き、絽ちりめんの萩柄ホールターネック・ブラウスがちょうど桔梗の色とお揃いなので、今回は商品ディスプレイと絡めて生けました。

花器
ガラスの虫籠、ニッキビン(昭和初期)、陶器・銅の水滴(大正時代・前の持ち主は書家)
陶器の油壺(大正時代・椿油をいれる鏡台のアクセサリー)

ガラスの虫籠は現代ガラス作家もの。即座に冷え固まる手吹きのガラスで精巧なつくり、特に鍵付きの扉には脱帽です。
清涼感のある風情たっぷりの工芸品です。

ガラス虫籠と秋草ディスプレー

ガラス虫籠