春、山地の林下でひっそりと愛らしい白い花(芍薬より小振りの)を咲かせる山芍薬。
秋には打って変わって、山中で見かけるとギョッとするような奇妙な実をつけます。
グリーンのさやの中に嘘みたいに鮮やかな実をぎっしり覗かせ、色の対比が際だっておもちゃのよう。
自然の山中で見ると相当目立つでしょうね。
ピリっと小粒で効いた赤い蕾の水引草が気まぐれに空間を埋めています。



そうこうするうちに、さやが反りくり返ってさらにグロテスクに(右)。モザイクかけないとダメ?
おそらく自分では選ばない花ですが、これも山野草。奥深い山中で存在を主張しなければならない自然の摂理に感服です。
……………
……………







文章読んでるときからさぶいぼが立ってきたけど、写真見たら、ひょえ〜〜!!!卒倒しそうになった
これ…いいのかしら、UPしても…。
木曜日に店で見たときは、もちょっとはじらいがあったのに、こんな風になるとは。
でも山で見ると風情があったりする(かなあ)。
存在を主張する、赤と黒。
木曜日に生けて、金曜日の昨日にこの記事を書いてたんだけど、ふと様子を見るとびっくり!
それでもう一度写真を撮ったってわけ(右)
そして今日(土曜日)はさらに…?
はじらいのかけらもありません。