赤い実の蒲染(がますみ)と杜鵑草(ほととぎす)、藤袴(ふじばかま)を生けています。

「がまずみ」はもっと難しい字もありますが、蒲染とも書くようです。
蒲染(がますみ)の”染め”の字は、実を染料にしていたからだとか。
古代人は「がまずみ」の実を自然発酵させて、お酒を作ったといわれています。がまずみは天然色素シアニン色素を含み、美しい赤みの混じったブドウ酒色をしており、古くから 漬物の色づけにも用いられてきました。
実は甘く、果実酒にするとおいしいようです。
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赤い実の蒲染(がますみ)と杜鵑草(ほととぎす)、藤袴(ふじばかま)を生けています。

「がまずみ」はもっと難しい字もありますが、蒲染とも書くようです。
蒲染(がますみ)の”染め”の字は、実を染料にしていたからだとか。
古代人は「がまずみ」の実を自然発酵させて、お酒を作ったといわれています。がまずみは天然色素シアニン色素を含み、美しい赤みの混じったブドウ酒色をしており、古くから 漬物の色づけにも用いられてきました。
実は甘く、果実酒にするとおいしいようです。