百人百色、百の花。
HYAKKADOアイテムを着こなす人々それぞれ、みんな素敵。
百花堂が作り出した同じお洋服でも
お客様のものとなってはじめて、唯一の花として咲きます。
今回はおしゃれな友人reikoさん。
10年前にパリで出会って以来、仲良くさせてもらっています。

緋色の鳩ドレスをタートルと重ね着して。
彼女はドレスアップもドレスダウンも達人なんです。
着倒れの人。
ファッションに対して好奇心旺盛で積極的。
アフターケア(お洗濯、保管)も丁寧で、お洋服に本気の愛情を注いでいらっしゃる。
そんな着倒れreikoさんが、仙台でお店をはじめました。
mon armoire(モン アルモワール)webサイト
レディスウェアのレンタルショップ
”「私のクローゼット」。
あなたのもう一つのクローゼットになればという思いを込めて名付けました。”
まさに、reikoさんのクローゼット。(今までの彼女のコレクション!)
たくさんのお洋服、バッグ、靴、帽子、アクセサリー・・・。
お人形さんのように着替えてもらって、ファッションの愉しみを伝授していく。
そんなご本人は、お気に入りのHYAKKADOを着てくれています。

緋色のシルクの質感、大人っぽいシルエットがreikoさんにすっかり馴染んでいます。
お洋服は、着る人の個性が融合され、新しい魅力となって輝くのです。
街のどこかで輝く百花な人々。
是非、みなさまの百花スタイルをお見せください。
久々の日記です。ご無沙汰してしまいました。
これからはりきって更新するので、覗きにいらしてくださいね。
先日、仙台に行ってきました。
目的は11日にブティックをオープンした友人を訪ねること。(後ほど改めて書きます)
日本三景のあの「松島」が仙台にすぐ近くだったのですね。
ちょっと足を伸ばして行ってきました。

京都より一足早く、紅く彩る円通院の美しい庭園。ちょうど昨夜14日、NHKで中島美嘉さんのライブロケがあったのですね。

紬のトレンチコートを着て。表・裏、総シルクで軽い!

お気に入りの翡翠色の蝶バレッタを付けています。こちらは在庫がほとんどないのでサイトで紹介していませんが、ただいまリニューアル製作中です。

店で生けたときに衝撃だった武蔵鐙の実だと思う。海の近くに自生するということなので。不気味さにそそられました。。。

日本三景「松島」の海を背景に。
シックなトレンチコートの下は華やかにしたいので、美しい紫蝶ブラウスを。セーターとロングコートなんて味気ないから、できるだけ華やかブラウスを優雅に着たい。寒そう?いいえ、ブラウスの下に細身のセーターを着ているから平気です。ボトムはウールジャージーの風紋エスカルゴスカート。乗り物の長時間移動でも楽ちんで、旅に”持ってこい”なのです。


夕日が沈みかける頃、東の空には満月が昇っていました。
「松島や・・・」松尾芭蕉の有名な俳句のとおり、これ以上の言葉が不要な、日本の絶景でした。
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街中でも自然でも、私たちが提案するスタイルが際だって映えることを目指しています。
たまには外へ飛び出して、リアルなHYAKKADOスタイルを紹介したいと思っています。
みなさまのHYAKKADOスタイルも、是非お見せください!楽しみにしております。
この秋の、初椿です。
最初に登場するのは白玉椿。
百花堂のメンバー・ステータスも、最初は白玉。。。
ほんのりほころんで、黄色いにおいを覗かせる”玉”のような咲き加減が初々しい。

「鳥止まらず」というユニークな名の枝と生けています。
剣山のように鋭い棘が、小鳥たちに意地悪をするようです。


HYAKKADO人気の椿ブローチですが、
白椿が在庫切れになっておりました。
ちょうどリアル白椿とともに、入荷してまいりました!
赤椿も、黒椿も、取り揃えております。
いよいよ椿のシーズン、はじまりました。
きものの柄(和柄)には、菊と桜が一緒に描かれているものが多くあります。
春と秋を象徴する花を描いて、2つの季節を楽しむというもの。
着る時期を限定されないように、という合理的な発想ですが、季節感の持つ雰囲気が対極にあるのに反して統一感がなく、「粋さ」に欠けると思うことがあります。
今、行けているお花は糸菊と寒桜です。

「桜…?」と不思議そうに近寄る方がいらっしゃいます。
寒桜は春が来るずっと前の、寒い時期に咲く桜。
菊と桜を同居させることができるんです。


野山が賑やかに紅く染まっていく今頃、ここでは色のない花たちが競い咲いています。
高貴に匂い立つ、妖艶な大輪の糸菊と
小粒ながらも、桜は桜、という顔をして次々に咲かせる白い寒桜。
古白磁とともに、ひとつの雰囲気を醸しています。