12月13日、京都ランデヴーギャラリーのギャラリー3周年記念~鳥獣画家・佐藤潤の絵画と沖縄島唄ライブ〜へお邪魔しました。

手前の女性は佐藤潤さんの妹さん。三味線と唄が上手な、かわいい女性です。

初めての島唄にはまって踊るお客様たち

中央に佐藤先生ご夫婦とお子様、紫のブラウスが私。
エキゾチックな自然が凝縮された、佐藤潤の絵画とぴったりのコラボレーションでした。
12月13日、京都ランデヴーギャラリーのギャラリー3周年記念~鳥獣画家・佐藤潤の絵画と沖縄島唄ライブ〜へお邪魔しました。

手前の女性は佐藤潤さんの妹さん。三味線と唄が上手な、かわいい女性です。

初めての島唄にはまって踊るお客様たち

中央に佐藤先生ご夫婦とお子様、紫のブラウスが私。
エキゾチックな自然が凝縮された、佐藤潤の絵画とぴったりのコラボレーションでした。
先日、お世話になっている友人のフリー・ライター、高橋マキさんのエッセイ『ミソジの京都』出版祝いに駆けつけました。
『ミソジの京都』に載っているお店のオーナーさんたちとも交流し、楽しいひとときでした♪
同じ街で、それぞれ自信のオリジナルを発信しているもの同志、よい刺激をいただきました。

私、マキさん、MAO。
ジゴ袖ジャケットと私はミルクホールのバルーンパンツ、MAOはモスクブルーのコートドレス。
マキさんは本に載っていたNINPのワンピースを。

モスクブルーのコートドレスにオレンジを効かせて。雪柄ショートマントを裏返して羽織っています
「乙女以上、白洲正子未満。」
乙女はとっくに卒業し、白州正子には到底及ばないが、和の文化がようやくわかるようになってきた30代。
そんなミソジのみなさまこそ、「京都適齢期」です。
あらゆる雑誌で活躍してきたフリー・ライター、高橋マキの『ミソジの京都』を紹介します。

京都で生まれ、全国・海外の取材も幅広く経験したマキさんが、
等身大の京都を軽快に語ってくれます。

第4章 飾欲
トビラを飾っているのは百花堂のミルクホール&モスクブルーのボストンバッグ☆

左:ジゴ袖ジャケットを着て
本書では各場所の地図やアドレスが掲載されていませんが、
『ミソジの京都』のとりこになった方々が、大人の探求心で調べて店へ訪ねてくれるようになりました。
京都のリアル、とことん教えてくれるマキさんのエッセイ的京都指南書。
全国の書店にて販売中です。
◆お知らせ◆
百花堂にて合計2万円以上お買上げの方(ご希望の方のみ)に『ミソジの京都』を差し上げます。
店頭でもメール注文でも、必ず ”『ミソジの京都』希望” とおっしゃってください。
れいこさんの結婚式にはひとりで行ったのですが、
式場でお友達とすっかり仲良くなり意気投合。翌日の昼過ぎに空港のある花巻に行くというスケジュールを強行突破して素晴らしき秘湯、日本一のきりたんぽ鍋へご案内いただきました。

天然秋田杉に囲まれた山深いところに、情緒ある木造大浴舎が。
地元の方か余程の温泉通の方のご案内がないと辿り着かない秘湯・日景温泉です。
れいこさんのお母様(れいこさんと同じスタイルで美しい)が連れてくださいました。
立ちこめる独特の硫黄臭、何やらすごそうなミネラルガスが・・・いかにも濃い!
白濁の濃厚なお湯は、全国的にも稀に見る濃い泉質だとか。

お友達と4人で。(一人はカメラ)前日のゴージャス・レディーも打って変わってナチュラル・すっぴん美人!(寝起きの入浴前…)

ニュアンスベージュのプルオーバーと風紋スカート、コーラルポップのヘアーバンド。
ここのところずっとお気に入りのカジュアルスタイルで。楽ちんなので、旅にぴったりなのです
関西ではなじみのないピンクのトタン屋根とどっしりした木造の茶色。
私の当日の(実は書いている今も)ローズなブラウンベージュとピンク、ブラウン乗馬ブーツという服装にぴったりで嬉しくもありました♪
そして待ちに待ったお昼。
秋田といえば、秋田美人ときりたんぽ鍋。…ベタだけど本当です(*^_^*)
れいこさんのお父様にお連れいただいた料亭「北秋くらぶ」へ。

大館ならではの”曲げわっぱ”で統一された器が清々しい。
晩秋の山の幸をいただく。

お肌すべすべの女将がきりたんぽ鍋を振る舞ってくださる。

歯ごたえ締まった比内地鶏肉の濃厚スープにせり、ごぼう、舞茸・・・ごはんの粒々感を絶妙に残したきりたんぽ。
京都では味わえない北国らしい野性味と、料亭の洗練を同時に堪能しました。
なんと、北秋くらぶの若女将、私達がごちそうになって間もなくコクーンバッグを注文いただき、私が京都へ帰るのと入れ違いに大館へ旅立ちました。私が持っていたのをご覧いただいていたのですね!なんて嬉しいこと☆
和服と洋服どちらも日常的に着こなす若女将にぴったり。椿が大好きなのですって、ご縁って素晴らしい…
花巻空港へ向かうために高速バス「みちのく号」に乗る予定でしたが、立ち寄った粋な茶房「和茶さくらさくら」のご主人順子さんに、急遽、Jaguar号で盛岡まで送っていただきました。
蝋燭作家としてご活躍の順子さん。素敵な作品”クリスマスツリーキャンドル”をいただき、玄関に飾ってうっとりしています。

クリスマス気分いっぱいのツリー・キャンドル☆てらぴか天使の前で北国の余韻を感じる♪
初めての秋田体験でしたが、遠いようで親しみ深い、美しい日本の感性を感じました。
れいこさんの美しいウエディング姿から幸福気分をいただいただけでもハッピーなのに、秋田の方々の温か〜いおもてなしが身に余る旅でした。
百花人スタイル☆仙台の着倒れのreikoさんがご実家地元・秋田大館で、素晴らしい結婚式を挙げました。
reikoさんは典型的な秋田美人。初めて秋田に行ったのですが、
スタイル抜群のreikoさんは別格とはいえ、秋田に到着すると実際色白美肌美人が多くてびっくりしました。
お相手は高校同期の男性。趣味がぴったり合う同じ歳でありながら、彼女ほどのスーパーレディーをぐいっと引っ張る包容力の男性は他にいません。心から嬉しくて、みなさまと笑顔で祝福しました。

純白のウエディングドレスで指輪交換。はじける笑顔が美しすぎてまぶしかった☆
さて、そこでみなさま、注目です!
実はご要望が多かった百花堂ウエディングドレス、なんと初めて作りました。
といっても、他にいくらでもあるような純白ドレスではありません。
紗綾型亀甲地紋の綸子に全体に枝垂れた藤、所々、牡丹や菊などの花籠が描かれた百花繚乱な友禅の振り袖。
この華やかな振り袖生地(正絹)とシルクサテンを使って、贅沢なドレスに仕上げました。

紗綾型亀甲地紋の綸子に藤、牡丹花籠が描かれた百花繚乱な友禅の振り袖
実際の式場でのリアルな写真をご覧下さい♪

振り袖ドレスのreikoさんと紅葉柄ブラウス&真っ赤なカマーバンドスカートの私。
このドレスの表面全体に、白藤(ほんのり藤色)の花がびっしり描かれ豪華です。


本気で次なる幸せをゲットしたい華やかな独身女性たち(笑)
reikoさんの美しい後ろ姿に注目!

大きく開いた抜き衿が色っぽく舞妓っぽい。横から見たらまた美しい…
素敵でしょう?
上質の絹を使い、後ろで編み上げてフィットさせるドレスです。
締め付け感がなく、しなやかなシルエットでソフトに着心地がよいはず。
1日中着ていても疲れないと思います。
reikoさんのように純白ドレスを着た後のお色直しにしてもいいし、
ベールをかぶって、最初からウエディングドレスとして1本でいってもいいですね♪
お着物にしようか、ドレスにしようか、と迷える花嫁にもぴったりです。
reikoさんは結婚式に限らず、イブニングドレスとして今後も楽しむそうです。
機会を限定せず大いに活躍していただける、振り袖ドレスなんです♪
このドレスについて改めてご紹介するつもりですが、数量限定で受注生産いたします。
気になる方は心に留めておいてください♪
私はれいこさんしか知り合いがなかったのですが、このあと、れいこさんのお友達、ご家族とすっかり仲良くなって翌日まで楽しく過ごしました。
続けて日記に書きます〜♪