Profile
HYAKKADO 百花堂
2002年5月、京都三条通りのSACRAビルにてショップ・オープン。花と和をテーマとした、独自の世界観を発信。洗練された和のファッションとして、話題を呼ぶ。2004年よりオリジナル・テキスタイルを使ったシーズン・コレクションをスタート。京都発のファッションとして、国内外のおしゃれな知性を持つ女性ファンより支持を集めている。
詳細
Information
2012年5月4日〜11日
恵比寿三越1階クロスイーギャラリー
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ジゴ袖ジャケット

鳩ドレス

揚羽蝶スリーブドレス

揚羽蝶アクセサリー

椿ブローチ

椿コクーンバッグ

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ブランドヒストリー、商品、テキスタイルなどについて順次紹介します
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HYAKKADO デザイナーとスタッフが語るこだわりの世界観。私たちのコーディネートやプライベートにも注目!
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先日、祇園の芸妓さん《真琴》さんの別の顔、
JAZZシンガー《MAKOTO》さんのライブ『Jazz Dosse』に行って参りました。

伝統芸能を極める一流の芸妓さんがJAZZを歌う。。。
相反するイメージをどんなふうに表現されるのか、興味津々で出掛けました。

いや〜、大人の色気は《真琴》さんも《MAKOTO》さんも変わらないですね。
ステージでの立ち振る舞いは《真琴》さんそのもの、さすがです。

落ちついいたトーンの京都弁で”いつもどおり”にお話になる。
飾り気のない素直な京都弁は私たちの言葉と似ていますが、ほんのり花街っぽさがあります。
つまり、芸ごとの修行を積んできた京女の磨かれた言葉です。
そんな京都弁でのおしゃべりの後、JAZZYな《MAKOTO》の歌が始まります。
そう、それがギャップなしなんです!
京都弁の《真琴》さんの声の”まんま”、すんなりJAZZを歌われるんです。
落ちついた素直な声で、ちょっぴりハスキーに大人の色気を漂わせて。

京都弁とJAZZ、《真琴》と《MAKOTO》がひとつに重なる、
大人のステージ『ジャズどっせ』を堪能させてもらいました。

MAKOTO JAZZを歌う
黒縮緬のコルカッセ・ブラウスとカマーバンド付黒絽ロングスカート、襟付ストールを着たMAKOTOさん。磨かれた(?)美しい肩にドキッ☆ボタンをちょっと下目に留めて魅せ方を本能的に知ってはるなぁと思いました。

MAKOTOさん後ろ姿
こっそり後ろ姿を撮らせてもらいました。あぁ、きれい。。。

写真は2ndステージでのMAKOTOさんです。写真では伝わらない色っぽさがあります。
ちらりと垣間見せる《真琴》を生で味わう価値がありますよ。
JAZZも芸妓も本物です。

MAKOTOさん、マキさんと
マキさん、MAKOTOさん、MAO、私。

1stステージではできたての揚羽蝶ドレスをお召しだったMAKOTOさん。
こちらも綺麗でしたよ〜♪写真撮れなかったけど。。。
今度の楽しみにとっておきましょう。

JaZZ dosse おおきに♪(MAKOTOさんブログで早々ご報告)

毎週木曜日24:00-25:00、α-ステーション(FM京都)にてMAKOTOさんDJの番組があります。
今夜も楽しみです♪

SWEET’N MARBLE LOVERS

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百人百色、百の花。

HYAKKADOアイテムを着こなす人々それぞれ、みんな素敵。
百花堂が作り出した同じお洋服でも
お客様のものとなってはじめて、唯一の花として咲きます。

今回はおしゃれな友人reikoさん。
10年前にパリで出会って以来、仲良くさせてもらっています。

れいこさん@mon armoire

緋色の鳩ドレスをタートルと重ね着して。
彼女はドレスアップもドレスダウンも達人なんです。

着倒れの人。
ファッションに対して好奇心旺盛で積極的。
アフターケア(お洗濯、保管)も丁寧で、お洋服に本気の愛情を注いでいらっしゃる。

そんな着倒れreikoさんが、仙台でお店をはじめました。

mon armoire(モン アルモワール)webサイト
レディスウェアのレンタルショップ

”「私のクローゼット」。
あなたのもう一つのクローゼットになればという思いを込めて名付けました。”

まさに、reikoさんのクローゼット。(今までの彼女のコレクション!)
たくさんのお洋服、バッグ、靴、帽子、アクセサリー・・・。

お人形さんのように着替えてもらって、ファッションの愉しみを伝授していく。

そんなご本人は、お気に入りのHYAKKADOを着てくれています。

reikoさんと

緋色のシルクの質感、大人っぽいシルエットがreikoさんにすっかり馴染んでいます。

お洋服は、着る人の個性が融合され、新しい魅力となって輝くのです。

街のどこかで輝く百花な人々。
是非、みなさまの百花スタイルをお見せください。

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ショップを飛び出してのお出掛けシーンを、遡って紹介します。

多くの方が「せっかくの素敵なお洋服も、着ていくとこがない」とおっしゃいます。
もちろん、ドレスアップに気合いが入る「お呼ばれ」があれば”おしゃれ甲斐”があるでしょう。

でも普段からおしゃれしてお出掛けしたら、もっとハッピーな時間が増えますよ♪

HYAKKADOの服を着て、街でいろんな人に「素敵ね!」と声をかけられたという嬉しいご報告をよくいただきます。街で発揮するのは言うまでもありません。
たとえ、人が誰もいない田舎でも、絵になるシーンを見つけたかったら自分もおしゃれしましょう。素晴らしい自然、美しい色にいっぱい出会ったら、こちらも対抗してやるんです。今日見た景色、あの色どり最高、やられた〜★ 私も取り入れよう!と考えるんです。
(デザインの発想もどこにでも存在します)

崖と桜

たとえば、素敵な景色と一緒に撮ったスナップ写真。
後で見たとき、貴重な瞬間なのによりによって大量生産のこだわりのない服を着ていたら、テンション下がります。。。
自然も時間も生きているのです。挑む気持ちで「今」の自分を表現しないともったいない!

……………

さて、写真は春の近江八幡です。京都から日帰りで遊びに行きました。

友人のmiwaちゃんが、「ブログ見てたらおしゃれしてお出掛けしたくなったからお洋服が欲しい」と言って買いに来てくださり、「お洋服を手に入れたからお出掛けしよう!」ということになりました。

miwaちゃんは私の幼なじみ。
ショップオープンした年のある日、2日後に海外に発つという時にふらりと百花堂へ立ち寄ってくれました。お互いにびっくりして「あ、ミワちゃん?」って声を揃えてしまいました。そう、同名なんです。
2年が経ち、帰国後すぐに百花堂へ来てくれて、その後ずっと仲良くさせてもらっています♪

ドライブ中菜の花畑か桜のトンネルが続く田園をドライブ中

桜と崖とmiwaちゃんほら、ダイナミックな自然に敬服しながら負けてないでしょ☆
古典花柄コクーンブラウス(薄紅色)とカマーバンド付紬スカート(紫)、綿ピケジャケット(カーキ)、モスクブルー・ボストンバッグで、カラフル☆フル・HYAKKADO! 色もアイテムも自由にまぜこぜが楽しい!おしゃれさんね


桜と琵琶湖桜と。。。どこかわかる?

琵琶湖と美和ちょうど船と一緒にマリンルックだ!…琵琶湖ですが
私はセーラージャケット(グレー)、マリン椿ブラウス(グレー)、シャイニーマニュッシュ帽バルーンパンツ・ミルクホール

富たん道ランチへ。miwaちゃんがとっておきのお店へ誘導
桜と同化していきそうなmiwaちゃん。後ろ姿も絵になってます。

カツレツきちんと盛りつけられた本格料理が続々と

カレーライス締めはなんとビーフカレー!絶品です

富たんシェフ美味しかったです♪富たんシェフと
3000円でボリューム満点☆クラシカルな本格フレンチと民芸調のしつらいが(^^)…なんともユニークなバランスでした!
穴場のようでいて、実は遠方から料理人も食べに来るとか

八幡堀の船で八幡堀の屋形船にて
ちょっと危ないけど、バルーンパンツなので平気。
まだ寒かったので、グレーの長袖ニットをインナーに着ていました

茶楽外観黄壁の土蔵は素敵なアジアン・カフェ茶楽
miwaちゃんお知り合いの
茶楽のマダムは素敵で気さくな方。アットホームで和めます。
写真は電池を消耗してしまいここでおしまい。。。

プライベートな写真でしたが、楽しそうでしょう?
早く今の時期に追いつくよう、またまたアップしますね!
「せっかくの素敵なお洋服も、着ていくとこがない」と言うほどのものじゃないでしょ。
ご近所のそこらへんでも、じゅうぶん楽しめます。
「今」しかない時間を素敵に楽しみ、自慢できたらいいですね。
今度はみなさんのご参加、お待ちしています♪

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