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HYAKKADO 百花堂
2002年5月、京都三条通りのSACRAビルにてショップ・オープン。花と和をテーマとした、独自の世界観を発信。洗練された和のファッションとして、話題を呼ぶ。2004年よりオリジナル・テキスタイルを使ったシーズン・コレクションをスタート。京都発のファッションとして、国内外のおしゃれな知性を持つ女性ファンより支持を集めている。
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ジゴ袖ジャケット

鳩ドレス

揚羽蝶スリーブドレス

揚羽蝶アクセサリー

椿ブローチ

椿コクーンバッグ

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ブランドヒストリー、商品、テキスタイルなどについて順次紹介します
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HYAKKADO デザイナーとスタッフが語るこだわりの世界観。私たちのコーディネートやプライベートにも注目!
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もうすぐ母の日。
母の日に贈る、華やかギフト・キャンペーンで使用していたお花のピックの在庫がなくなってきたので、新たにアレンジ中です。

シルクフラワー

後日、百花堂らしくエレガントなギフト仕様の写真を紹介しようと思います。
きっと、おしゃれ好きなあのひとに、あげたくなっちゃいますよ☆

Gift Box carnation-wine120Gift Box ajsai-vio-green

水曜日といえばショップの定休日。
店が休みの日には職人さんのところへ出向いたり、何かしら製作に関わっています。

写真は7月末の暑い夏の水曜日、サウナのような熱気の染め工場で新作生地のマス見本(柄・配色の確認のため本番の生地にテストプリントをする)の現場に立ち会っているところです。
イメージとおりの色を実現するまで慎重に染料の配合を行い、1型ずつ手で刷っていきます。本番では、今回の柄は8色使っているので、生地の端から端まで長い台を8回往復することになります。
デザイナーがマス見本のたびに現場でずっと立ち会えるなんて贅沢ですね。だからこそ、普通ちょっとないような配色のオリジナル生地にこだわることができるのです。

写真の職人さんは染め工場の会長さん。色の配合率を間違いなく言い当てる、さすがのベテランです。またこちらでは、私が来るたびに若い職人さんが増えているような。日本のものづくりの現場では後継者不足に悩まされている昨今、素晴らしいことです。私たちもどんどん、この方達によい仕事を託していきたいと励みになります。

詳しい製作工程は椿通信ブログでご紹介するつもりです。

さて、現物の生地はとても個性的な配色の生地として仕上がりました。
ただいま、服の製作にかかっているところです。
新作の展開をお楽しみに!

右の写真…染料の攪拌(かくはん)をお手伝い中

マス染め会長混色お手伝い中