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HYAKKADO 百花堂
2002年5月、京都三条通りのSACRAビルにてショップ・オープン。花と和をテーマとした、独自の世界観を発信。洗練された和のファッションとして、話題を呼ぶ。2004年よりオリジナル・テキスタイルを使ったシーズン・コレクションをスタート。京都発のファッションとして、国内外のおしゃれな知性を持つ女性ファンより支持を集めている。
詳細
Information
pigeon-dress series

swallowtail-dress series

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年末営業は12月27日(土)まで
年始営業は2009年1月3日13時〜18時
1月4日〜通常営業(12時〜20時)とさせていただきます
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ブランドヒストリー、商品、テキスタイルなどについて順次紹介します
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HYAKKADO デザイナーとスタッフが語るこだわりの世界観。私たちのコーディネートやプライベートにも注目!
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先日、名古屋の素敵なお宅のパーティーに招かれました。

テーマはFOREST PLANET(森の惑星)です。

パーティーホストの方はとってもおしゃれな男性、守屋塾の塾長さま。
パーティー上手なゲストがいらっしゃると伺ったので、はりきって百花堂流FOREST PLANETスタイルで乗り込みました♪

森といえば、green。
鬱蒼(うっそう)とした緑のグラデーションが会場を彩るに違いない!と思い、緑にこだわって大正解でした。

個人宅だというのに、こだわり尽くしたgreenのアート、森の晩餐会さながらテーブルに溢れるお料理たち!

野菜やフルーツ、花々が部屋を覆い、蝶々が戯れる・・・
そんな遊び心のある演出がいたるところを彩っていました。

どこもかしこも絵になりますが、素敵な演出に見とれる間もなく
着飾った「森の惑星人」ゲストたちでいっぱいになり、みなさんとお話に夢中になってしまいました。

お部屋とテーブル
宴の前のテーブル。

お料理を囲んで
お料理を取り囲んで

守屋さんとゲスト
前列右から2人目の男性がホストの守屋さん。カーキのジャケットにバナナの房ネックレスが野性的で素敵☆

ゲストたち
ダークな黒い森のゲストたち。

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私のドレスコードは「苔むす森のミワツバキ」

びろうど苔をイメージした、上等のシルク生地を使ったタキシード・スカートと
蝶々柄のビスチェをスカートにインして着ました。

びろうど苔とは、ベルベットのようなコクのある深い緑の天然苔で、私は日本の湿潤な森をイメージします。
京都のお寺でも、この苔に苔を重ねむしたような鬱蒼とした庭園がありますね。
あのお庭を見つめていると、無機質な石庭とは対照的な、有機的な深みにはまり、
魂が無の境地に達する心地になるんです。

びろうど苔のイメージをそのまま表現したのがインプラント・シルクです。

インプラント・シルク緑インプラント・シルク緑スカート
贅沢などっしりとしたシルクの質感を強調して同色に染めたシルクサテンと組み合わせた、タキシード・ライクなシリーズ。

蝶々柄フリルビスチェ苔森とドレッシーコート
(左)蝶々柄ビスチェはフリルがゴージャス。パンツと組んでカジュアルに着ていましたが、今回初めてスカートのカマーバンドベルトにインしてみました。
(右)インプラント・シルクのマキシコートを着て、びろうど苔に覆われた森と一体になる。

何かに見立てて表現するクリエイティビティー。
想像の翼を広げる舞台を日常に持ち込むのが、パーティーだと思います。
誰でもがキャストであり、演出家なのです。

お洋服を選ぶこと、着ることは
誰しもに与えられた表現ツールだと思います。

流行だけがファッションじゃない。
テーマ(ドレスコード)に沿った演出家になるのも楽しいものです。

来年は、ぜひ百花堂らしいパーティーを!
クローズした空間の中で遠慮なく楽しんでいただける舞台を設けたいと思います。

花いっぱいの、表現ツールを取りそろえて、
来年も皆様のご来店をお待ちしております♪

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先日、祇園の芸妓さん《真琴》さんの別の顔、
JAZZシンガー《MAKOTO》さんのライブ『Jazz Dosse』に行って参りました。

伝統芸能を極める一流の芸妓さんがJAZZを歌う。。。
相反するイメージをどんなふうに表現されるのか、興味津々で出掛けました。

いや〜、大人の色気は《真琴》さんも《MAKOTO》さんも変わらないですね。
ステージでの立ち振る舞いは《真琴》さんそのもの、さすがです。

落ちついいたトーンの京都弁で”いつもどおり”にお話になる。
飾り気のない素直な京都弁は私たちの言葉と似ていますが、ほんのり花街っぽさがあります。
つまり、芸ごとの修行を積んできた京女の磨かれた言葉です。
そんな京都弁でのおしゃべりの後、JAZZYな《MAKOTO》の歌が始まります。
そう、それがギャップなしなんです!
京都弁の《真琴》さんの声の”まんま”、すんなりJAZZを歌われるんです。
落ちついた素直な声で、ちょっぴりハスキーに大人の色気を漂わせて。

京都弁とJAZZ、《真琴》と《MAKOTO》がひとつに重なる、
大人のステージ『ジャズどっせ』を堪能させてもらいました。

MAKOTO JAZZを歌う
黒縮緬のコルカッセ・ブラウスとカマーバンド付黒絽ロングスカート、襟付ストールを着たMAKOTOさん。磨かれた(?)美しい肩にドキッ☆ボタンをちょっと下目に留めて魅せ方を本能的に知ってはるなぁと思いました。

MAKOTOさん後ろ姿
こっそり後ろ姿を撮らせてもらいました。あぁ、きれい。。。

写真は2ndステージでのMAKOTOさんです。写真では伝わらない色っぽさがあります。
ちらりと垣間見せる《真琴》を生で味わう価値がありますよ。
JAZZも芸妓も本物です。

MAKOTOさん、マキさんと
マキさん、MAKOTOさん、MAO、私。

1stステージではできたての揚羽蝶ドレスをお召しだったMAKOTOさん。
こちらも綺麗でしたよ〜♪写真撮れなかったけど。。。
今度の楽しみにとっておきましょう。

JaZZ dosse おおきに♪(MAKOTOさんブログで早々ご報告)

毎週木曜日24:00-25:00、α-ステーション(FM京都)にてMAKOTOさんDJの番組があります。
今夜も楽しみです♪

SWEET’N MARBLE LOVERS

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スフェラ・エキシビションにて、何やら不思議な、闇に浮かぶ光のバレエを見てきました。

Le petit ballet des Rolly1

Le petit ballet des Rolly2

何がなんだかわかっていなかったので、

光の物体がコロコロ転がって、左右の羽をパタパタさせながら踊ってるぅ・・・
しかもひとつひとつがスピーカーとして音楽を奏でている。。。
機械なんだけど生き物みたい!

と、見ているうちに飲み込めてきました。

サウンドプレイヤー「Rolly」に、
10台それぞれ楽曲に合わせたモーションをプログラムし同期をとっているのですね。

sonyのサイトによると、付属ソフトウェア「Motion Editor」を使って、自分のオリジナルモーションを作成できるそうですよ。

ものづくり(ハード)とデジタル(ソフト)の発達と融合をクリエイティブにとらえたものだと思います。自分でモーションを打ち込むと、たちまち生命を吹き込まれ愛着がわきそう。
機械にも愛情を注ぎ込む、ロボット大国・日本人らしい発想ですこと。
先日講演会に参加した高橋智隆さんを思い出しました。
でもこれは、普通に使える音楽プレイヤーなのです。

グラフィカルな写真作品展もかっこよかったです。

オノセイゲン+新良太+井上嗣也 3人展「LOUD VISION Kyoto」
会期  2008年12月11日(木) - 2009年1月13日(火)
会場  スフェラ・エキシビジョン(京都スフェラ・ビルディング内)

京都で活動する写真家、イラストレーターさんたちに出会いました。

オーヤギカヲリさんと
オーヤギカヲリさんと。

素敵なイラストのポストカードをいただきました。
いっぱいあるなかで、私は彼女のウェブサイト・トップページの作品を選んでしまいました。
ファッショナブルな作品をご覧ください→オーヤギカヲリ・ギャラリー

私はシャイニー・コートを着ています。華やかなシャイニー感があるので冬でもパーティー・おでかけの時には季節問わず重宝しています。真っ赤な絞りのシュシュをトップでくくっています。明るいワントーンスタイルにゴールド革&ミルクホールのボストンバッグが映えまくりです。
MAOはプルオーバー雪花ツイード・スカートです。ヴィンテージのシルバーコートを羽織って。

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先日、パリコレモデル選考会へ行ってきました。→JSCウェブサイト

若くて美しいモデルさんたちが夢の大舞台「パリコレ」を目指します。
ゲスト審査員のキュートな土屋アンナちゃんは
「個性はみんなそれぞれなんだから、他人と比べないで自分らしさを大切にして欲しい」
とモデルさんたち(観客にも?)アドバイスをしてくれていました。

モデルさんと
モスクブルー・ドレスコートを着たmao、土屋アンナと審査員を務めたアークコーポレーションの山中さん、ユリ柄ブラウスをお召しのAricoさん、私服姿のモデルさんたちと。

ステージでは抜群のプロポーションと華やかな衣装を披露した彼女たちも、プライベートではすっかりナチュラル・ガールに変身☆リラックスされた様子でした。特別賞・優勝・準優勝のモデルさんに挟まれ、私も思わずつられてモデル立ち・・・?

優勝したモデルさん(1名)はパリ・オートクチュール(今度から仲間入りするクロエ!)のランウェイへと旅立ちます。「日本の美を見せつけてきます!」なんてカッコイイことおっしゃってましたよ。頑張って欲しいですね。

……………

この選考会で出演モデルの美をサポートしたピュアラ広報ブログに詳細をリポートされています。

審査員を務めた山中さんのブログでは、画家の夕香さん、書家の亜衣さんがアンナちゃんとの一コマをレポートされています。

アンナちゃんはキュートなだけじゃない、しっかりしたご自分を持ってられましたよ。

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久々の日記です。ご無沙汰してしまいました。
これからはりきって更新するので、覗きにいらしてくださいね。

先日、仙台に行ってきました。
目的は11日にブティックをオープンした友人を訪ねること。(後ほど改めて書きます)

日本三景のあの「松島」が仙台にすぐ近くだったのですね。
ちょっと足を伸ばして行ってきました。

円通院
京都より一足早く、紅く彩る円通院の美しい庭園。ちょうど昨夜14日、NHKで中島美嘉さんのライブロケがあったのですね。

円通院にて
紬のトレンチコートを着て。表・裏、総シルクで軽い!

円通院にて
お気に入りの翡翠色の蝶バレッタを付けています。こちらは在庫がほとんどないのでサイトで紹介していませんが、ただいまリニューアル製作中です。

鐙武蔵
店で生けたときに衝撃だった武蔵鐙の実だと思う。海の近くに自生するということなので。不気味さにそそられました。。。

松島にて
日本三景「松島」の海を背景に。
シックなトレンチコートの下は華やかにしたいので、美しい紫蝶ブラウスを。セーターとロングコートなんて味気ないから、できるだけ華やかブラウスを優雅に着たい。寒そう?いいえ、ブラウスの下に細身のセーターを着ているから平気です。ボトムはウールジャージーの風紋エスカルゴスカート。乗り物の長時間移動でも楽ちんで、旅に”持ってこい”なのです。

松島、五大堂

松島の月
夕日が沈みかける頃、東の空には満月が昇っていました。
「松島や・・・」松尾芭蕉の有名な俳句のとおり、これ以上の言葉が不要な、日本の絶景でした。
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街中でも自然でも、私たちが提案するスタイルが際だって映えることを目指しています。

たまには外へ飛び出して、リアルなHYAKKADOスタイルを紹介したいと思っています。
みなさまのHYAKKADOスタイルも、是非お見せください!楽しみにしております。

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風紋エスカルゴスカート紫