南京ハゼは中国三大紅葉樹のひとつだそうですが、
華やかな紅葉をすっかり脱ぎ捨て、雪のような白い実のみをつけた、静寂の”冬の様相”となりました。
濃い艶緑の葉っぱの赤椿を添えて、ノエルに見立てています。
深紅の藪椿が待ち遠しい・・・
椿ブローチとしては秋冬に人気な赤椿ですが、どちらといえば、春になってから真っ赤な椿が咲き出します。


南京ハゼは中国三大紅葉樹のひとつだそうですが、
華やかな紅葉をすっかり脱ぎ捨て、雪のような白い実のみをつけた、静寂の”冬の様相”となりました。
濃い艶緑の葉っぱの赤椿を添えて、ノエルに見立てています。
深紅の藪椿が待ち遠しい・・・
椿ブローチとしては秋冬に人気な赤椿ですが、どちらといえば、春になってから真っ赤な椿が咲き出します。


先日、祇園の芸妓さん《真琴》さんの別の顔、
JAZZシンガー《MAKOTO》さんのライブ『Jazz Dosse』に行って参りました。
伝統芸能を極める一流の芸妓さんがJAZZを歌う。。。
相反するイメージをどんなふうに表現されるのか、興味津々で出掛けました。
いや〜、大人の色気は《真琴》さんも《MAKOTO》さんも変わらないですね。
ステージでの立ち振る舞いは《真琴》さんそのもの、さすがです。
落ちついいたトーンの京都弁で”いつもどおり”にお話になる。
飾り気のない素直な京都弁は私たちの言葉と似ていますが、ほんのり花街っぽさがあります。
つまり、芸ごとの修行を積んできた京女の磨かれた言葉です。
そんな京都弁でのおしゃべりの後、JAZZYな《MAKOTO》の歌が始まります。
そう、それがギャップなしなんです!
京都弁の《真琴》さんの声の”まんま”、すんなりJAZZを歌われるんです。
落ちついた素直な声で、ちょっぴりハスキーに大人の色気を漂わせて。
京都弁とJAZZ、《真琴》と《MAKOTO》がひとつに重なる、
大人のステージ『ジャズどっせ』を堪能させてもらいました。

黒縮緬のコルカッセ・ブラウスとカマーバンド付黒絽ロングスカート、襟付ストールを着たMAKOTOさん。磨かれた(?)美しい肩にドキッ☆ボタンをちょっと下目に留めて魅せ方を本能的に知ってはるなぁと思いました。

こっそり後ろ姿を撮らせてもらいました。あぁ、きれい。。。
写真は2ndステージでのMAKOTOさんです。写真では伝わらない色っぽさがあります。
ちらりと垣間見せる《真琴》を生で味わう価値がありますよ。
JAZZも芸妓も本物です。

マキさん、MAKOTOさん、MAO、私。
1stステージではできたての揚羽蝶ドレスをお召しだったMAKOTOさん。
こちらも綺麗でしたよ〜♪写真撮れなかったけど。。。
今度の楽しみにとっておきましょう。
JaZZ dosse おおきに♪(MAKOTOさんブログで早々ご報告)
毎週木曜日24:00-25:00、α-ステーション(FM京都)にてMAKOTOさんDJの番組があります。
今夜も楽しみです♪
スフェラ・エキシビションにて、何やら不思議な、闇に浮かぶ光のバレエを見てきました。


何がなんだかわかっていなかったので、
光の物体がコロコロ転がって、左右の羽をパタパタさせながら踊ってるぅ・・・
しかもひとつひとつがスピーカーとして音楽を奏でている。。。
機械なんだけど生き物みたい!
と、見ているうちに飲み込めてきました。
サウンドプレイヤー「Rolly」に、
10台それぞれ楽曲に合わせたモーションをプログラムし同期をとっているのですね。
sonyのサイトによると、付属ソフトウェア「Motion Editor」を使って、自分のオリジナルモーションを作成できるそうですよ。
ものづくり(ハード)とデジタル(ソフト)の発達と融合をクリエイティブにとらえたものだと思います。自分でモーションを打ち込むと、たちまち生命を吹き込まれ愛着がわきそう。
機械にも愛情を注ぎ込む、ロボット大国・日本人らしい発想ですこと。
先日講演会に参加した高橋智隆さんを思い出しました。
でもこれは、普通に使える音楽プレイヤーなのです。
グラフィカルな写真作品展もかっこよかったです。
オノセイゲン+新良太+井上嗣也 3人展「LOUD VISION Kyoto」
会期 2008年12月11日(木) - 2009年1月13日(火)
会場 スフェラ・エキシビジョン(京都スフェラ・ビルディング内)
京都で活動する写真家、イラストレーターさんたちに出会いました。

オーヤギカヲリさんと。
素敵なイラストのポストカードをいただきました。
いっぱいあるなかで、私は彼女のウェブサイト・トップページの作品を選んでしまいました。
ファッショナブルな作品をご覧ください→オーヤギカヲリ・ギャラリー
私はシャイニー・コートを着ています。華やかなシャイニー感があるので冬でもパーティー・おでかけの時には季節問わず重宝しています。真っ赤な絞りのシュシュをトップでくくっています。明るいワントーンスタイルにゴールド革&ミルクホールのボストンバッグが映えまくりです。
MAOはプルオーバーと雪花ツイード・スカートです。ヴィンテージのシルバーコートを羽織って。
月桃の実、水仙を生けています。



月桃は亜熱帯に群生するショウガ科の植物で、初夏に白く可憐な花を咲かせ、秋に真っ赤な実を付け、冬には茶色に枯れた実が弾けて種子を覗かせます。
その種子はハーブティーとして煎じて飲むと美味しいそうです。試してみようかな。。。
先日、パリコレモデル選考会へ行ってきました。→JSCウェブサイト
若くて美しいモデルさんたちが夢の大舞台「パリコレ」を目指します。
ゲスト審査員のキュートな土屋アンナちゃんは
「個性はみんなそれぞれなんだから、他人と比べないで自分らしさを大切にして欲しい」
とモデルさんたち(観客にも?)アドバイスをしてくれていました。

モスクブルー・ドレスコートを着たmao、土屋アンナと審査員を務めたアークコーポレーションの山中さん、ユリ柄ブラウスをお召しのAricoさん、私服姿のモデルさんたちと。
ステージでは抜群のプロポーションと華やかな衣装を披露した彼女たちも、プライベートではすっかりナチュラル・ガールに変身☆リラックスされた様子でした。特別賞・優勝・準優勝のモデルさんに挟まれ、私も思わずつられてモデル立ち・・・?
優勝したモデルさん(1名)はパリ・オートクチュール(今度から仲間入りするクロエ!)のランウェイへと旅立ちます。「日本の美を見せつけてきます!」なんてカッコイイことおっしゃってましたよ。頑張って欲しいですね。
この選考会で出演モデルの美をサポートしたピュアラの広報ブログに詳細をリポートされています。
審査員を務めた山中さんのブログでは、画家の夕香さん、書家の亜衣さんがアンナちゃんとの一コマをレポートされています。
アンナちゃんはキュートなだけじゃない、しっかりしたご自分を持ってられましたよ。