Profile
HYAKKADO 百花堂
2002年5月、京都三条通りのSACRAビルにてショップ・オープン。花と和をテーマとした、独自の世界観を発信。洗練された和のファッションとして、話題を呼ぶ。2004年よりオリジナル・テキスタイルを使ったシーズン・コレクションをスタート。京都発のファッションとして、国内外のおしゃれな知性を持つ女性ファンより支持を集めている。
詳細
Information
pigeon-dress series

swallowtail-dress series

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年末営業は12月27日(土)まで
年始営業は2009年1月3日13時〜18時
1月4日〜通常営業(12時〜20時)とさせていただきます
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ブランドヒストリー、商品、テキスタイルなどについて順次紹介します
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HYAKKADO デザイナーとスタッフが語るこだわりの世界観。私たちのコーディネートやプライベートにも注目!
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先日、祇園の芸妓さん《真琴》さんの別の顔、
JAZZシンガー《MAKOTO》さんのライブ『Jazz Dosse』に行って参りました。

伝統芸能を極める一流の芸妓さんがJAZZを歌う。。。
相反するイメージをどんなふうに表現されるのか、興味津々で出掛けました。

いや〜、大人の色気は《真琴》さんも《MAKOTO》さんも変わらないですね。
ステージでの立ち振る舞いは《真琴》さんそのもの、さすがです。

落ちついいたトーンの京都弁で”いつもどおり”にお話になる。
飾り気のない素直な京都弁は私たちの言葉と似ていますが、ほんのり花街っぽさがあります。
つまり、芸ごとの修行を積んできた京女の磨かれた言葉です。
そんな京都弁でのおしゃべりの後、JAZZYな《MAKOTO》の歌が始まります。
そう、それがギャップなしなんです!
京都弁の《真琴》さんの声の”まんま”、すんなりJAZZを歌われるんです。
落ちついた素直な声で、ちょっぴりハスキーに大人の色気を漂わせて。

京都弁とJAZZ、《真琴》と《MAKOTO》がひとつに重なる、
大人のステージ『ジャズどっせ』を堪能させてもらいました。

MAKOTO JAZZを歌う
黒縮緬のコルカッセ・ブラウスとカマーバンド付黒絽ロングスカート、襟付ストールを着たMAKOTOさん。磨かれた(?)美しい肩にドキッ☆ボタンをちょっと下目に留めて魅せ方を本能的に知ってはるなぁと思いました。

MAKOTOさん後ろ姿
こっそり後ろ姿を撮らせてもらいました。あぁ、きれい。。。

写真は2ndステージでのMAKOTOさんです。写真では伝わらない色っぽさがあります。
ちらりと垣間見せる《真琴》を生で味わう価値がありますよ。
JAZZも芸妓も本物です。

MAKOTOさん、マキさんと
マキさん、MAKOTOさん、MAO、私。

1stステージではできたての揚羽蝶ドレスをお召しだったMAKOTOさん。
こちらも綺麗でしたよ〜♪写真撮れなかったけど。。。
今度の楽しみにとっておきましょう。

JaZZ dosse おおきに♪(MAKOTOさんブログで早々ご報告)

毎週木曜日24:00-25:00、α-ステーション(FM京都)にてMAKOTOさんDJの番組があります。
今夜も楽しみです♪

SWEET’N MARBLE LOVERS

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私の大好きなPOP☆STAR、一十三十一がご結婚ですって!おめでとうございます♪

一十三十一 イケメン画家と結婚へ(Yahooニュース)

3月のYahooニュースでは彼女の喉のポリープの手術にビックリでしたが(正確にはご本人よりトイメイト・メールをいただいて知った)、今度は嬉しい驚きでした。
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日記に書きそびれていましたが、手術で音楽活動を休止される頃、東京のMAGIC SPICEを訪ねました。
本当は休止前最後のライブに一足違いで行けなかったのでミヨリーヌにメッセージを託しました。

ミヨンヌ-ミワMAO マジスパ
(左)マジスパ・東京店長ミヨリーヌと。
(右)ここで一十三十一へのメッセージを書くMAO。

そして最近のことですが、なんと、ご本人から「喉の調子は順調です!」とお手紙と彼女がレコーディングに参加したCDが送られてきました。

ISLAND MOON~GROOVE LOVE~

日本の歌姫たちによる洋楽R&Bカバー・オムニバスです。
みんな歌うまくてかっこいい〜。一十三十一は渋いシャーデーのナンバーを歌っていました。
もしかしてこれ、百花堂に来てくれた日に「明日(?)レコーディングだから東京へ帰らなきゃ」とおっしゃっていましたが、これだったのかなぁ。。。

思いがけないプレゼントでした!!!

そして、一十三十一復活第一弾!のニュースがまた嬉しい。
喉の調子がよくなって、愛する人と結ばれて、そして復活!
・・・おめでた続きです♪

お相手の方はアーティスト(画家)の天野タケル
あー、知ってる!ファッショナブルでアーティスティックな画風なので印象的です。
本当にクリエイティブなアーティスト・カップルなんですね。
さすがです。お似合いだと思います。

青アイロン

ちなみに最近の椿通信ブログの記事で書いたコットンサテン・ブラウスのお洗濯で使っていたアイロン、
実は百花堂に来てくれた日の翌日、マジスパ大阪2周年のお祝いに駆けつけたMAOが抽選会で運良く当たった景品でした☆
このとき、偶然にも一十三十一とお父様のMAGIC SPICEマスター&ファミリーに囲まれてHAPPYだったとか。

一十三十一が育ったファミリーのようにHAPPYでクリエイティブなご家庭を築いてほしいと思います。
今後の音楽活動も楽しみにしています☆

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8月4日に360°(ブログ)でご報告がありました!

a pretty shooting☆STAR
BGM#3♪Worldwide War 1
一十三十一 Birthday Party


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上賀茂のひっそりとした場所に佇む築350年の酒蔵・愛染倉でのライブへ行ってきました。

闇にとけ込む深緑の庭、足もとの照明を受けてスギゴケの絨毯の上に白く浮かび上がる散り落ちた花々をよく見ると、ちょうど今店で生けている夏椿でした。店で生けている夏椿の堅い蕾は開きそうもなく残念がっていたところ、こんなところで会えるなんて!愛染倉は夏椿(沙羅双樹)がシンボルだったのですね。ドラマチックなシチュエーションに嬉しくなり、心躍らせて会場へ向かいました。

愛染倉の庭夏椿@愛染倉

毎回異なる趣で聴く人の感情を揺さぶるAricoのライブ。
私はディナーが終わってからの参加となりましたが、季節感豊かな創作イタリア料理、bitter&sweetの余韻を感じるコラボレーション・ライブでした。

先日の椿日記で書いた、一番の楽しみだったあの新曲『ファムファタル的ワルツ』♪
”夏花カクテル” を着た時のAricoさんの心情が音楽として紡ぎ出され、私たちの目の前で初披露されて、感激しました。

Arico play the piano

あれ?と思うほど、かわいらしい曲調でしたが、徐々にArico節が現れてきました。
情熱を秘めた大人の艶っぽさのあるbitter&sweetなワルツ♩♩♩
できたてのホヤホヤですが、これから熟成され味わい深くなっていくのが楽しみです。

早くみんなに聞いてほしい。
今度のCDでレコーディングされるみたいですよ。
ちょっと先みたいですが、Aricoさん書き下ろしストーリーのCD-BOOKを製作予定だとか。
壮大な企画になるかもしれません。

何度も彼女のbitter&sweetな音楽を噛み締めるうちに、彼女とお話を重ねているうちに、
秘めたる情熱をこめた、単調ではない大人のスパイスが効いた創作の源、その謎がだんだんに解けてきました。

今度のCD-BOOKが出るのを心待ちにしながら、そこへたどり着く過程をライブで楽しみたいです。
”夏花カクテル” がもっともっと好きになれそうです。

諸行無常(一瞬といえども存在は同一性を保持することができないこと)の響きと
この一夜に見た深緑に浮かぶ沙羅双樹の花の色の記憶を胸に、ドラマティックな展開を期待してしまう私なのでした♪

Aricoと百花堂、山中さんと佐藤夫人
左から、母、私、藤井、アークコーポレーションの社長・山中さん、画家・佐藤潤 氏の奥様、そして前にAricoさん。このときは着替えられて、イドラのネックレスで。

今回佐藤潤 氏の奥様、朋子さんにお会いできたのは嬉しかったです。彼の絵画に登場するあの女性がこんなにかわいい方だったとは。以前の椿日記、Au rendez-vous des artistesで、Aricoさん、山中さん、佐藤潤の絵画について書きました。そのときはなんだかわからないけど素敵だ!?と思いながら、謎が解けぬまま日記を書いていたのですが、ここでいろんなことが繋がってきました。
あのとき伺っていた「大人の夢」進展しているみたいです。

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情熱の感覚派ピアニスト・コンポーザーAricoさんからHOTなニュース!

先日「Aricoさんの雰囲気にぴったり」と”夏花カクテル” のお洋服をお薦めしました。
それが、じわ〜っとますますAricoさんの情熱を引き出してしまったたようで、すっかりお気に召したご様子。
Aricoブログ:ひびのあわご参照ください)

夏花カクテル

なんと、Aricoさんご本人から「あの”夏花カクテル” を着た時のいろんな気分の変化をイメージした新曲『ファムファタル的ワルツ(仮題?)』ができました!!」とのお知らせが!
凄いことですよね〜!
HYAKKADOの世界から広がって、まったく新しい音楽、新しい芸術が紡ぎ出されたということですよ〜♪

ファムファタル的・・・
魅惑的な女の本性が優雅なワルツに乗って・・・

ここで想像しても仕方ありませんね。
あぁ、とっても待ち遠しい!
予期しなかった素敵なサプライズ・コラボレーションの新曲が初披露されます♪

素材の持ち味、季節感を最大限に引き出したおいしい千歳信也シェフのお料理とAricoの音楽。
回を重ねるごとに激しくなっているようですが、今回はどんな出会いが待っているのでしょうか。

もちろん私は行きます。
ご興味ある方は是非一緒に参りましょう♪

愛染倉ライブ

2008年7月1日(tue)
open/18:00 Dinner start/18:30
Ristorante Azekura
(リストランテ アゼクラ)
TEL.075-701-0162
京都市北区上賀茂岡本町30 大田神社東隣
〒603-8081

10,000円
(特別ディナー付
ライブのみ4,500円(20:00 Start)

ご予約・お問い合せ
Ristorante Azekura
(リストランテ アゼクラ)
※地下鉄北山駅よりタクシーにて初乗りワンメーター(約3分)
市バス4番(河原町経由)上賀茂豊田町下車 徒歩5分

愛染倉マップpianoとarico、お料理

右上写真:50代からの暮らし応援情報誌「コレカラ」に掲載された写真。
築350年の酒造・深緑真っ盛りのAzekuraはシチュエーションも素晴らしい。ピアノの音環境もかなり良いらしいです。

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50代からの暮らし応援マガジン「コレカラ8月号」に百花堂が掲載されました。
谷村新司さんとAricoさんが『誰にもおしえたくなかった秘密の京都』をナビゲート。
SACRAビル3階のイドラさんと並んで紹介されています。
イドラのオーナー・Keikoさん(とっても素敵な憧れの大人の女性)はAricoさんのお友達。
そもそもAricoさんがイドラへ行く途中に立ち寄ってくださったことが百花堂ご来店にきっかけになったようです。
『誰にもおしえたくなかった秘密の京都』はこうやってつながっていくのですね〜

ピアノミュージシャン♪Arico

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美緒さんとの出会いは今年のまだ寒い、閉店後の静まったある夜のことだった。
SACRAビルの各店舗がクローズし、百花堂も照明を落として私ひとり残って仕事をしていると、「・・・開いた・・」とドアを押し入ってこられた女性があった。

その女性は百花堂を見てみたかったという理由を説明した。
あのメタリックブルーに輝くアマゾンの美しい蝶、モルフォ蝶のプリズム状に輝く分子構造を応用しモルフォテックスという繊維を開発した研究者から百花堂がその繊維を採用しているという噂を聞いて興味を持っていたそうだ。
(蝶のイメージとは異なるが効果的に使っていたことを研究者は知っていたようで嬉しい→ツイード 雪花柄

彼女はポルトガル語でファド(ポルトガル民謡)やブラジル音楽を歌うシンガー松田美緒さんだった。
そして昨夜、京都ご出身なのに京都では初めてという松田美緒のライブへ行った。

ステージを見て驚いた。
今回のライブでは着ないと言われていたあの緋色の鳩ドレスを纏った美緒さん。
あの日オーダーをいただいたドレスだった。
ポルトガル、アンゴラ(アフリカ)、ブラジルなどポルトガル圏の国々の音楽と日本の叙情歌を、心地よい天性の歌声で歌い、踊る。
日本人にとって最も遠い国の音楽なのに、どこか切なく懐かしい感覚。美緒さんの歌声が遠い国々と日本をひとつに繋いで私たちの心へ引き寄せてくれる。
両手を広げ歌う姿は羽を広げた蝶のよう。
紺碧、群青、瑠璃色、エメラルドグリーンの蒼い大西洋、そして太平洋まで続く大航海の旅の途中、緋色(ひいろ)の蝶の歌姫が京都の夜に舞い降りた。

十徳ライブ←ライブ情報 www.miomatsuda.com(公式サイト)

松田美緒松田美緒とバンド

袖裏の紫地の蝶々柄がひらりと動くたびに覗く。

松田美緒バンドと姉妹

下から左周りに久家菜々子(フルート)、松田美緒、私たち、
川瀬眞司(マカフェリーギター)、 山田裕(7弦ギター)、 岡野裕和(コントラバス)

第一ステージでは黄色×赤の帯締めをベルトに、第2ステージでは先ほどの帯締めを首に巻いてチョーカーにされていた。
粋な絹のチョーカーに気づいていましたよ。

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さて、タイムリーなお知らせ。
明日26日のサツカーU23日本Xアンゴラの親善試合で、松田美緒さんがアンゴラ国歌を歌います。
日本テレビ系列で放送!国歌独唱後、キックオフは午後7時15分予定です。ご注目ください!

美緒さんの歌声があのサッカーの聖地、国立のピッチに響き渡るのかと思うとワクワク。
実はサッカー・ファンでもある私にとって2005年11月16日A代表のアンゴラ戦には特別な想いがあります。今回はアンゴラ国歌独唱の美緒さんとU23日本を応援します。ライブ観戦できないので録画予約しました!!

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