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HYAKKADO 百花堂
2002年5月、京都三条通りのSACRAビルにてショップ・オープン。花と和をテーマとした、独自の世界観を発信。洗練された和のファッションとして、話題を呼ぶ。2004年よりオリジナル・テキスタイルを使ったシーズン・コレクションをスタート。京都発のファッションとして、国内外のおしゃれな知性を持つ女性ファンより支持を集めている。
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Information
ジゴ袖ジャケット

鳩ドレス

揚羽蝶スリーブドレス

揚羽蝶アクセサリー

椿ブローチ

椿コクーンバッグ

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ブランドヒストリー、商品、テキスタイルなどについて順次紹介します
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HYAKKADO デザイナーとスタッフが語るこだわりの世界観。私たちのコーディネートやプライベートにも注目!
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8月17日(火)〜21日(土)は休業。
22日(日)〜30日(火)はご予約と通販のお客様向けとさせていただきます。
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2万円以上お買上げいただいたご希望の方に『ミソジの京都』を差し上げます

ミソジの京都
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東欧のジプシー魂のジャズ、Trio Acousticのライブに行って参りました。

ハンガリー・ロマ(ジプシー)であるピアニストとベーシストの兄弟と、同じくロマのドラマーによるジャズ・トリオです。トリオ・アコースティック(←松田美緒による解説)

ロマ(ジプシー)文化は民族の壁をくぐり抜け、根源の血がほとばしる情熱となって音楽や踊りに現れています。ロマのルーツと居住先の文化を融合させ、独自の文化(スペインのフラメンコやハンガリー舞曲など)を形成し偉大な功績を遺しました。そこまで(古典的)は、私のイメージにあったのですが、民俗調音楽のイメージを超え、モダンで繊細にスイングするジャズを初めて聞きました。黒人ソウルなジャズとはあきらかに異なる、東欧の神経質で繊細な表面の奥に、根源の血が騒ぐハンガリー・ロマの魂を感じ、新鮮な体験でした。

松田美緒とトリオアコースティック

我らのジプシー歌姫、松田美緒の登場。
ポルトガル、ブラジル、東欧、日本・・・海洋を渡りファドを歌う彼女は、また新たな価値観を吸収して大きい存在となっていきます。何度もライブに寄せていただいていますが、そのたびに全く異なる音楽で魅せてくれます。変貌自在にみえますが、日本の叙情歌を歌う彼女の歌声は、どこにいようとも、日本人の魂をゆさぶる情緒に溢れた血を感じさせてくれるのです。

トリオアコースティックと
私、トリオアコースティック、松田美緒さんと。
紫陽花柄ホールターネックブラウスとシャイ ニー・チューリップスカート、シャイニーコートを着て。

松田美緒『クレオールの花

シャイニーコートチューリップスカートマニッシュ帽

久々の、一十三十一@マジスパへ行って来ました。

マジスパにて
この怪しい雰囲気が大好き。スパイシーに、ぶっとんでいます

rizotto
マジスパ・ライブのスペシャルリゾット

一十三十一と
一十三十一と。相変わらずチャーミングですね☆

soupcurry
maoが手にしているのは、一十三十一とじゃんけんぽんゲームで勝ち抜いてゲットした景品、マジスパ製スープカレー!

アルバムLettersは、素晴らしいコンセプトアルバムです。
彼女のファンでなくても、楽曲を見ればときめく人もいるはず。是非、聞いてみてください

【収録曲】

・ 返事はいらない  作詞・作曲:荒井由実
・ 風立ちぬ       作詞:松本隆 作曲:大瀧詠一
・ ラブレター 作詞・作曲:甲本ヒロト
・ 青春はいちどだけ 作詞・作曲:DOUBLE KNOCKOUT CORPORATION
・ 左手で書いたラブレター 作詞:春嵐 作曲:浜田省吾
・ Letters  作詞・作曲:宇多田ヒカル
・ 蜃気楼の街 作詞・作曲:大貫妙子
・ STORM 作詞:吉田美奈子 作曲:山下達郎
・ Love Letter   作詞・作曲:尾崎亜美
・ 春の手紙  作詞・作曲:大貫妙子

しばらくぶりです。椿通信&椿日記の更新が滞ってごめんなさい。
これからガンガンいきますのでついてきてくださいね♪

少し遡って先日、最高にエキサイティングなライブ“Resonance”「余韻」に行ってきました。

クラシック、ジャズ・フルート奏者でありながら、日本の笛や太鼓まで前衛的にこなす、元「鼓童」メンバー渡辺薫のフルートと笛。

ジャズタップとアフロ・カリビアンダンスをミックスしたという、タマンゴによるキレキレ・タップ。目の前で繰り広げられる凄まじい迫力ダンスには圧倒。

鼓動を刻むパーカッション、

都会的なサウンドで会場の熱気をクールに制御するピアノ&シンセサイザー。

そして、我らが歌姫、松田美緒のヴォーカル!

国籍、時代性、ジャンルを飛び越えた即興的融合の、エキサイティングな余韻に包まれた夜でした。

美緒、渡辺薫

美緒、渡辺薫、タマンゴ、石塚美緒(蝶ストール)
今回の美緒さんの百花堂・衣装は(右)艶やかな蝶柄ストール。

美緒さんと
よく百花堂に来てくださる純子さん、私、美緒さん。↑オセアニアの乙女のようですね…

美緒さんブログ→出発前夜余韻

美緒さんはただいまフランスツアー中。
「百花堂のお洋服もいっぱい持って行くからね!」って、元気に旅立ちました。
持ち前の美声で世界中を飛び回っておられます。

先日、大ファンである、一十三十一が復活!
ポリープの手術とご出産で1年間お休みされていましたが、復活ライブ第一弾ということで神戸まで飛んでまいりました☆

相変わらずコケティッシュな歌声。
ちょっと大人になった、洗練されたポップセンス健在のステージでした。
お客様も、音楽好きな同世代の方が多く、みなさんおしゃれですね。

アンコールにいっぱい応えてくれて、お値打ちライブでした。
最後の最後、「最初のひとくち」で楽しい余韻を残して幕を閉じましたが
しばらく頭の中ではずっと「最初のひとくち」がリピートしていました。
それまでは清志郎だったんだけど・・・

ステージはこんな感じ→これからがいいところ。!

これからもクリエイティブな感性を発揮して私たちを魅了してください。

一十三十一@神戸

a pretty shooting☆STAR

一十三十一 Birthday Party

バレンタインの夜は、ジプシージャズ・ライブ in  RAGへ。
祇園芸妓・真琴さんのJAZZシンガーバージョンMAKOTOさんがボーカルとしてゲスト出演するラテンなライブです。
ご一緒したライターの高橋マキさんによると、パーカッションの大儀見元さんがいるから絶対盛り上がるよ〜ということだったので期待して乗り込みましたが大正解☆

バイオリンニストのSAYAKAさん率いるジャム・セッション(ジャズの即興バンド)ですが、時折ジャジーな大口純一郎さんのピアノが絡み、ラテンなリズムを刻む・・・そんなジプシージャズに我らが京都のMAKOTOさん登場!!

ゲストのみなさん、ウズウズして心は躍っているのに、なんとか最後までイスにつかまって我慢(?)
熱烈アンコールを受けたSAYAKAさんが、「静かな曲がいい人〜」って訊いたら、シ〜ン。。。
な〜んだ、みんな踊りたいんじゃん、って大笑い。ついにオール・スタンディングで踊りノリノリの夜を満喫しました。マキさんはひとりでも立って踊ってたもんね〜(笑)ブログ参照
みんなも最初からそうすれば良かったのに〜♪

マコトさんとサヤカさん
MAKOTOさんとSAYAKAさん。黒揚羽のように妖しい魅力に溢れていました。♪私は上質な遊女〜 振る舞え 可憐な夜の蝶〜♪

UNKNOWN
MAKOTOさんしかありえないオリジナル『遊女』面白かったな〜と思っていると妖しい後ろ姿のCDが。迷わずジャケ買い(笑)すぐにサインをいただいた♪

サインをするMAKOTO
サイン中のMAKOTOさん。揚羽蝶スリーブドレス、と〜ってもよくお似合いでしたよ☆黒地に白とピンクの絞りドットが舞っています。大好評★だそうです

美和、マキ、MAKOTO
私、マキさん、MAKOTOさん。マキさんがお持ちになっているのは、MAKOTOさんからいただいたバレンタインプレゼント☆グランマーブルのマーブルデニッシュ。私も早速いただきました

しだれ柳揚羽蝶スリーブドレス