明日は七夕。
一夜限りの契りを許された、織姫と彦星が出会います。

笹(竹)を求めて花屋さんへ行ったのですが、すぐにみすぼらしくなってしまうんですね。
笹のような葉っぱの、立ち姿が美しい笹百合を”織姫”に、
紫の星形の花をつける桔梗を”彦星”に見立てることにしました。
清々しい青楓。自宅から持ってきた枝です。
天の川が遠くに望みます。

今日、堅い莟の笹百合が咲きました。


二人は無事に会えるでしょうか。。。
明日は七夕。
一夜限りの契りを許された、織姫と彦星が出会います。

笹(竹)を求めて花屋さんへ行ったのですが、すぐにみすぼらしくなってしまうんですね。
笹のような葉っぱの、立ち姿が美しい笹百合を”織姫”に、
紫の星形の花をつける桔梗を”彦星”に見立てることにしました。
清々しい青楓。自宅から持ってきた枝です。
天の川が遠くに望みます。

今日、堅い莟の笹百合が咲きました。


二人は無事に会えるでしょうか。。。
野山も庭先でも、たっぷりの水で潤されるほど美しい紫陽花が咲き競っています。
店でも、水辺に群生する蒲(がま)と照りのある緑の葉、ヤツデと一緒に
グリーン・ベースで生けています。


百花堂の紫陽花柄アイテムもたくさん揃ってまいりました。
日本独特の風土が生み出すしっとりとした紫陽花柄をお楽しみ下さい。
白い花が美しい季節です。
今週も、花屋さんが笹百合を持ってきてくださいました。
生けてくださったのは笹百合と令法(りょうぶ)だけだったのですが、この銅器にしてはちょっと寂しいし軽いかな、と思い、自宅から山法師を持ってきてアレンジしました。
雨をたっぷり受けて、葉っぱの端の隅々まで潤った我が家の山法師は、
イキイキと枝を伸ばしています。白い花(がく)が輝くほど真っ盛りなのです。

初めて来日した西洋人を魅了し、さらに豪華な花へと情熱に火をつけた日本の百合。
なかでも笹百合は、線の細い茎にまさに笹のようにしゅっとした葉をつけ、姿もパーフェクトです。
鉄線といえば深く鮮やかな紫色ですが、
今回は紫がかった鉄さび色の渋い花をつけたベル鉄線を生けています。
骨董の器に生けると、渋さのなかに優雅を見出せそうな花です。


先がカールした花びら。
シルエットは鐘を思わせます。

鈴なりにぶら下がる、清楚な白の鯛釣草の花。
可憐でユニークな花のかたちです。