
会員の皆様、お手元に年賀状は届きましたでしょうか。
写真はずっと以前に、骨董市で手に入れた鉄の虎。
プリミティブな風貌と、手乗りサイズながら鉄のどっしり感に惚れ込んでいました。


ご愛顧いただいております顧客様にはお年玉プレゼントをお付けしています。
白玉会員様
特典1:1万円以上お買上げいただくと1000円分お買い物にお使いいただけます。
特典2:3万円以上お買上げいただくと5000円分お買い物にお使いいただけます。
侘助・金花茶会員様(白玉会員様特典を含む)
特典1:2万円以上お買上げいただくと3000円分お買い物にお使いいただけます。
特典2:5万円以上お買上げいただくと1万円分お買い物にお使いいただけます。
◆年賀状をご持参ください。
◆通信販売でもご利用頂けます。(特典をお使いいただくことをお告げください。)
◆オーダーメードは除外とさせていただきます。
期間中(2月末まで)何回でもお使いいただけます。
ご住所・メールアドレスご変更のある方はお知らせいただきますようお願い申し上げます。
2010年もお洒落なHYAKKADO世界を発信してまいります。新しい企画も計画中です!
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
今年も名古屋の守屋邸ホームパーティーにお呼ばれしました。
真っ白の封筒に銀色のアクセントと雪結晶が添えられた案内状には
ドレスコード:冬のカーニバル
あなたの好きな色をどこかに・・・とひと言。
ホストの気分は、真っ白に配した色をいかに効果的に魅せるか
きっとここにポイントがあるのだわ・・・
そこで、「冬のカーニバル」キャストとしての私は「丹頂鶴」。
白く透き通るジョーゼットに、光を受けてオーロラ色に輝く雪結晶を散りばめたドレスを着ることにしました。

雪結晶が輝く白いジョーゼットと白羽、髪飾りの黒羽、そして赤椿。
白:黒:赤の分量が大切。あの美しく洗練された姿の丹頂鶴をイメージしました。
アイメークも思いきって赤を使いましたが、写真で見ると弱かったみたい。
抽象的すぎて誰もわからないと思うけど、与えられたドレスコードを考えるのがゲストにとって密やかな愉しみなのです☆


まずは玄関で恒例ファッションチェック。
ツイード 雪花柄のマキシコートで全身を覆い隠しています。雪降る夜道を抜けて来たばかり、ふわりと融けずに乗っかかった雪を払いのけるのも名残惜しい・・・そんな玄関先のイメージです(笑)。
そして人気のコクーンバッグ。ドレスアップしたスタイルでも、かわいいから全然OK。
実は製造が落ち着いて、やっと私の分まで回ってきました。現品を持つのはこの日が初めて(いつもはプロトタイプで配色が違ったのです)

カーニバルのごちそう。他にもいろいろありました。
左から、ガリアーノ・ドレスの”花のカーニバル”がテーマ、アークコーポレーション社長の山中さん(この上に紫の百花堂・紬ジャケットをお召し)、ホストの守屋さん、人気上昇中の佐藤先生、私。
ホストの守屋塾長!あ〜、やっぱり…☆
真っ白に配した色の魅せ方に凝ってこられると思いましたが、なんとLEDが仕組まれている! やられました〜
襟元にはシルバー製のネクタイを。なんかリンクしたかな?

ブレイク間近の美人日本画家・高木優子さん、和LOHAS主宰の素敵な先輩・友子さん(元アパレルデザイナー)、私。
このドレスは、融けそうに淡い雪結晶を乗せたジョーゼットのブラウス&ロング・スカートです。細かなプリーツのティアードがお気に入り☆ 光に当たると、透明モルフォテックスがオーロラ色に輝きます。ベルトは揚羽蝶スリーブシリーズの帯ベルト・ギラギラバージョンを。
アーティスト、オーナー、レスラー、建築家、医師、東京や京都から、ご近所様・・・
なんと、100人のゲストが集まりました。(写真はほんの一部)
素敵な方ばかりでしたが、まだまだお話足りない感じ。
あっという間の楽しいひとときを過ごしました。

京都組がエントランス前に集合。ごちそうさまでした
ホームパーティーでおしゃれを競うって楽しいですね!
一度に集結する華やかな場では、断然、目立った方が印象に残ります。
百花堂では、あなたのためのたったひとつのドレス(既成・オーダー共に)をご用意します。
ドレスコードをしっかりこなして、とりどりの花を咲かせましょうね♪
昨年のパーティー
Private Party☆FOREST PLANET
12月13日、京都ランデヴーギャラリーのギャラリー3周年記念~鳥獣画家・佐藤潤の絵画と沖縄島唄ライブ〜へお邪魔しました。

手前の女性は佐藤潤さんの妹さん。三味線と唄が上手な、かわいい女性です。

初めての島唄にはまって踊るお客様たち

中央に佐藤先生ご夫婦とお子様、紫のブラウスが私。
エキゾチックな自然が凝縮された、佐藤潤の絵画とぴったりのコラボレーションでした。
先日、お世話になっている友人のフリー・ライター、高橋マキさんのエッセイ『ミソジの京都』出版祝いに駆けつけました。
『ミソジの京都』に載っているお店のオーナーさんたちとも交流し、楽しいひとときでした♪
同じ街で、それぞれ自信のオリジナルを発信しているもの同志、よい刺激をいただきました。

私、マキさん、MAO。
ジゴ袖ジャケットと私はミルクホールのバルーンパンツ、MAOはモスクブルーのコートドレス。
マキさんは本に載っていたNINPのワンピースを。

モスクブルーのコートドレスにオレンジを効かせて。雪柄ショートマントを裏返して羽織っています