今日は夕方に大雨にあい、天候は恵まれなかったのですが、記念すべき第50回ということで気合いの入る宇治川花火大会に行ってきました。


毎年、自宅から遠目に見ていたこの日の花火。今日は歩いて宇治川へ向かいました。近くまで来ると、煙の匂い、体に響く音、降ってくる火花・・・迫力が違います。
しかし、歩けばさすがに遠かった!
帰りの遠い道のりが嫌になって、思いつきで昔のお付き合いを思い出し、居酒屋へ。

紫地朝顔柄のブラウスを着たMAO
雨上がりに涼しい夏の夜、いつもと違う大人のお散歩を楽しみました。
今日は夕方に大雨にあい、天候は恵まれなかったのですが、記念すべき第50回ということで気合いの入る宇治川花火大会に行ってきました。


毎年、自宅から遠目に見ていたこの日の花火。今日は歩いて宇治川へ向かいました。近くまで来ると、煙の匂い、体に響く音、降ってくる火花・・・迫力が違います。
しかし、歩けばさすがに遠かった!
帰りの遠い道のりが嫌になって、思いつきで昔のお付き合いを思い出し、居酒屋へ。

紫地朝顔柄のブラウスを着たMAO
雨上がりに涼しい夏の夜、いつもと違う大人のお散歩を楽しみました。
京都のリアル情報を愉快に届ける「京都三条ボンズカフェ」。
私がゲスト出演した番組ブログが更新されました。→百花堂 プロデューサー 高橋 美和さん
素敵な紹介文、ありがとうございます!!

私はピンクの「竹と朝顔」ブラウスとスカート。実はメンズバージョンもあったのですよ。レア物です。
杉若和尚(法華寺住職)さすがのお坊さん、響きのよい声で引き出してくれる巧い進行、癒し系の梶田和尚(法然院貫主)、キュートな泉ちゃんとスタジオで和気あいあい。緊張感がない割に、遠慮がちなしゃべりで失礼しました。
杉若和尚にメンズのリクエストされてしまいましたが、お坊さんのプライベートに、確かにいいかもね〜♪
アロハより品があって色っぽいメンズシャツが似合いますね。
ところで、私が京都三条ボンズカフェに出演したきっかけは、日本の仏教こそ、世界平和を先導していく立場なのでは、と関心をもって杉若和尚主催の「ボンズクラブ」に参加したこと。また同時に、京都大学の西牟田教授も同じことをお考えで、京都三条ボンズカフェを紹介したことがきっかけでした。
→京都大学院法経済学科 教授の西牟田 祐二先生に聞く9.11事件!
音声配信があるので、ぜひ(半分めくらいから)聞いてみてください。衝撃の内容です。
もうひとつのきっかけは、番組ディレクターの女性が、たまたま出会った素敵な女性がコクーンバッグを持っていらして、「それどこの?」という話になり、百花堂が気になっていたそうです。嬉しいエピソードです☆
雨、雨、雨の、梅雨らしい梅雨が一気に明けた、夏開きの休日、いかがお過ごしでしたか?
先日、私は大山崎山荘へ行って来ました。
まだ1週間にもならないのに、まったく空気感が違うんですねぇ。

山荘への坂道。
竹藪や雑木、苔の緑がたっぷり水を含んで、空気が重い。
紫陽花たちが最後の力をふりしぼって咲いていました。


屋根瓦の一枚一枚が濡れています。
背後に迫る深緑の山も濡れています。
さて、企画展は「大山崎山荘名品展2010 〜加賀正太郎ユングフラウ登頂100周年によせて〜」展、今日まででした。
河井寬次郎、濱田庄司、バーナード・リーチなど、民藝運動に参加した作家の作品は品良く素朴な佇まいの旧館に自然に調和していました。
私は20世紀初頭〜の、日本と西洋の挑戦的な出会いと調和に惹かれて止みません。
大山崎の美しい自然、洋を取り入れた庭と建物が心地よく調和し、個性的な存在のまま色褪せず素敵です。
一方、自然との対立を試みた安藤忠雄設計の新館と展示されたモネ「睡蓮」。
いまや、日本20世紀の、美術館スタンダードとなっているような気がします。
旧館に併設された喫茶室のテラスでお茶をいただきました。
これが目的だったのですが、目下に広がる、深緑に濡れた森を見下ろしていただくビールが最高のごちそうでした。
たった3日で打って変わり、晴れ上がる青い空とじかに突き刺さる陽差し、この山荘の眺めもまったく違ったものになっていることでしょう。
今度は真夏の空気を味わいに出掛け、鮮やかに映えるファッションを楽しみたいです。
追記:写真を撮り忘れましたが、この日は紫陽花柄のホールターネックブラウスでした。
きものを出して着るように、百花堂のお洋服は、流行を気にせず、毎年やってくる季節に合わせる楽しみがあるから思い入れも格別です。また、来年、再来年、と10年着られるかもしれません。
青い空に入道雲!そして京都の暑い暑い夏!
梅雨明けした今日、絵に描いたような夏がやって参りました。
今年の祇園祭は最高の日和でしたね☆

店へ向かう途中、河原町御池・京都ホテル前で、山鉾がちょうどターン中でした。

さっき、ちょっと外に出ると、なんと賑やかな三条通り!
もちろん、ビル全体もいつもより賑やか。
山鉾巡行の日(平日の昼間)はマダム層が多いと思っていましたが、今年は土曜日なので男女、年齢層問わず、京都中、大賑わいです。
東欧のジプシー魂のジャズ、Trio Acousticのライブに行って参りました。
ハンガリー・ロマ(ジプシー)であるピアニストとベーシストの兄弟と、同じくロマのドラマーによるジャズ・トリオです。トリオ・アコースティック(←松田美緒による解説)
ロマ(ジプシー)文化は民族の壁をくぐり抜け、根源の血がほとばしる情熱となって音楽や踊りに現れています。ロマのルーツと居住先の文化を融合させ、独自の文化(スペインのフラメンコやハンガリー舞曲など)を形成し偉大な功績を遺しました。そこまで(古典的)は、私のイメージにあったのですが、民俗調音楽のイメージを超え、モダンで繊細にスイングするジャズを初めて聞きました。黒人ソウルなジャズとはあきらかに異なる、東欧の神経質で繊細な表面の奥に、根源の血が騒ぐハンガリー・ロマの魂を感じ、新鮮な体験でした。

我らのジプシー歌姫、松田美緒の登場。
ポルトガル、ブラジル、東欧、日本・・・海洋を渡りファドを歌う彼女は、また新たな価値観を吸収して大きい存在となっていきます。何度もライブに寄せていただいていますが、そのたびに全く異なる音楽で魅せてくれます。変貌自在にみえますが、日本の叙情歌を歌う彼女の歌声は、どこにいようとも、日本人の魂をゆさぶる情緒に溢れた血を感じさせてくれるのです。

私、トリオアコースティック、松田美緒さんと。
紫陽花柄ホールターネックブラウスとシャイ ニー・チューリップスカート、シャイニーコートを着て。
松田美緒『クレオールの花』