黒綸子に雪結晶柄の揚羽蝶スリーブドレスを紹介します。




上の写真では見えにくいのですが、マットな黒綸子の上に艶シルクサテンのカマーバンドリボンも素敵です。


細かい地紋の黒綸子に、和風な雪結晶柄を型染め。
幾何学的な形と、橘や紅葉など具体的な花モチーフをデザイン化した雪花紋まで、雪結晶パターンも豊富です。
黒地に赤銅色(しゃくどういろ)や山吹茶、銀鼠(ぎんねず)など、渋い和の色彩に金の縁取りを施し、シャープな結晶柄も、正倉院柄のようなクラシカルな気品を感じさせます。
江戸時代に、雪の結晶を独自に観察した日本人がいたというのも頷けます。
独特の緊張感と華やかさが、趣味人を魅了したようです。
洋服にはない、柄の大胆さがきもの的。
この感覚を洋服に生かせるのが、このドレスならでは醍醐味といえるでしょう。
お呼ばれスタイルにはゴールドベルトを、
普段に着るにはタートルセーターなどとラフに合わせると気軽に風情ある和のお洒落を楽しめます。
袖ぐりが大きめ(隠れて見えない)なので、重ね着にもぴったりです。
肉厚のシルクなので、温かく、しっかりしています。
9号(7号〜13号サイズの方に対応します)
表地: 絹100%(綸子・昭和前期)
裏地:キュプラ100%
※帯ベルト(マットゴールド・シャンタン)もしくは黒サテンベルト(絹100%)
S(ウエスト59〜64まで)、M(ウエスト65〜70まで)、L(ウエスト70〜)もご用意できます
¥63,000(税込)







































