妖艶で粋な、桜花びら・揚羽蝶スリーブドレスを紹介します。


濃鼠(こいねず)紫から白へ、縦のグラデーションで染めた、どっしりとした絹。
枝も花もなく、桜の花びらだけを密から疎へ、縦のグラデーションで散らした大胆な京友禅です。


白と梅鼠(うめねず(紫がかった渋いピンク))の花びらに金の縁取りを。
ぎっしり桜花の詰め柄を地紋とした紋縮緬です。光りの加減で立体的に桜花が浮かび上がります。
洋服地では考えられない贅沢な絹地です。
着物地ならではの贅沢さ、大胆さが生きた、大人のドレスとなりました。

着物用の反物を、(着物より)パーツの多いドレスで再構成しながら全体の雰囲気を壊さないよう、型に配置するのは、なかなか難しいのです。まずは優先してこのドレスにベストな柄の配置を、そして無地場ばかりでもう一枚、なんとかドレスだできました。そちらのほうも、どうぞお楽しみに。
9号(7号〜13号サイズの方に対応します)
表地: 絹100%(綸子・昭和前期)
裏地:キュプラ100%
※帯ベルト(マットゴールド・シャンタン)もしくは黒サテンベルト(絹100%)
S(ウエスト59〜64まで)、M(ウエスト65〜70まで)、L(ウエスト70〜)もご用意できます





































