由緒ある有栖川文、しかも大島紬
贅沢でとてもおしゃれなタックスカートを紹介します。

有栖川文とは、名物裂の錦に見られる文様ですが
八角形を連続させた幾何学文様の八角形の中に、雲龍、鹿、鳳凰、馬など動物が描かれたもの。
シルクロードによって西方から伝来したもので、この名称は元有栖川宮家に所蔵されていたのに因んでいるそうです。
そんな由緒ある立派な錦絵が、大島紬の織柄として表現されたらこんなに素敵。

有栖川文 藍大島紬UP

泥染め地に大胆に大きめ八角形の中が藍染め。この潔さがとてもモダンに感じます。
八角形の中には鹿。藍と黒で先染めされた糸で織り込まれた、デジタル表現のような(?)鹿文が
由緒ある伝統柄もどこか愛らしく、ひょうきんな印象です。

有栖川文 泥藍大島タックスカート、ジゴ袖ジャケット有栖川文 泥藍大島タックスカート、ジゴ袖ジャケット後ろ

しっかりした大島紬で、ハリのある質感が広がるフレアーラインを保ちます。

ジゴ袖ジャケット(グレー紬)との相性もバッチリです。

おとぼけな鹿も一丁前な大島紬。
高尚な伝統柄も、かっこよくモダンに着こなせそうです。

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9号

表地: 絹100%
裏地:キュプラ100%

¥47,250(税込)

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