女性らしい立体的なフォルムの”クチュール”なドレス・シリーズです。
”鳩ドレス”の名称の由来は、
鳩のようにふっくらした胸(pigeon breast)と、ゆったりとした翼のイメージのフレアスリーブ。
これらのフォルムからくるイメージがひとつ。
また、デザイナーが考案当時、BGM#1♪鳩になってしまった女 を繰り返し聞いていたこと。
ハイヒールが似合うシックで魅力的な大人の女のイメージを重ねています。
平和の象徴である鳩(dove)にあやかって、このドレスを着る人が幸福に満ちた大空を羽ばたいてほしいという、私たちの願いをこめています。

計算された立体的なパターンをひとつずつ、熟練の職人が手作業で仕上げています。
デコルデ・ライン(襟ぐりのライン)のカーブ、ウエストのへこみとバストのふくらみを強調するタックなど、
一般的な縫製工場では不可能な、ハイレベルの技術を要求されるドレスです。
袂(たもと)のようなフレアスリーブは、着ている女性のしぐさまで優雅に魅せてくれます。
パーティーやステージなど、注目の集まるシーンで存在感を発揮してくれる頼もしいドレスです。
季節・流行に関係なくお召しいただけます。
HYAKKADOではセミ・オーダーとしてサイズをうかがってから生地を選んでいただき、丁寧にお作りいたします。
フレアスリーブのないフレンチスリーブの鳩ドレスはおでかけのワンピースとしてもお薦めです。
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先日、プルオーバーとスカートを買わせていただきましたが、まあさんざん迷って失礼しました。言いましたように、朱赤のドレスを作りたいのですが、この緋色のシルクシャンタンよりもう少し朱赤がないでしょうかとお伝えしましたね。黄色の布のインドシルクで、私が希望する朱赤はあります(家に、朱赤のインドシルクで作ったストールがありました)。質感は、このHpの朱赤が良いのですが、インドシルクだとちょっと重くなるのが欠点ですね。12月に行けると思いますから、また相談させて下さい。その時に、パープルのジャッケットサンプルがありますように!
松永様
先日はありがとうございました!
松永様は本当に何をお召しになってもお似合いになるから迷ってしまいますよね。
ご希望どおりの朱赤はなかなかないです。お持ちでいらっしゃるなら、拝見させてください。(けっこう要尺いるんです)いらっしゃる日を教えていただければ、デザイナーも同席させていただきます。
パープルのジャケット、間に合うようにご用意したいと思います。