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新作の”揚羽蝶スリーブドレス”を紹介します。
アゲハチョウの縦長に伸びた優雅な羽をイメージした、ラッフルの袖。
この袖が肩や腕にやさしくかかり、女性を美しく見せてくれます。
HYAKKADOの洋服アイテムはスレンダー(ほっそりとした)な女性しか似合わない、と諦めていた方、
ドレスは肩や腕を露出するものが多くて敬遠してしまう、
鳩ドレスは袖のデザインが綺麗だけど夏でも軽やかなドレス欲しい・・・
そんなご要望にお応えした、サイズにとらわれず着る人しだいでおしゃれにかっこよく着られる、わがままなドレスです。


襟元、ドレス裾にタックを施し、ほどよくふんわりとした女性らしい”バレル「樽(たる)」シルエット”です。
華奢な女性も、ふっくらした女性も、中でボディを遊ばせ、余裕で着こなすのがかっこいいですね。
こんなふうにアレンジすると


カマーバンドような帯ベルトでスマートにウエストマーク。
絹の自然なドレープをしゃきっと締める、あのきものの感覚です。
ベルトの後ろにはシンプルな結びをデザインしています(結び部分は取り外し可能)。
前はすっきりストレートなラインをつくり、後ろにはギャザーを寄せバッスルのようなシルエットをつくります。
揚羽蝶スリーブはより強調され、エッジの効いたエレガントなドレスとなります。
見た目のおしゃれはさることながら、着心地の良さが素晴らしいのです。
ゆったりしているのでキツイというストレスがない。
ゆったりしているドレスにベルトを締めると腕が上がりにくくなったりしますが、これはそれも全くありません。
釜底の位置(袖ぐりの下)も上すぎず、腕につかえることもありません。

このドレスの生地は上質のきもの生地。
ぼかしの青空色に白の斑点を勢いよく飛び散らせています。爽快な青空、白昼の太陽のきらめきを感じさせます。
この生地はしっかりした厚地のシルク地に染めを施しているのに裏もまったく同じように染まっています。
濃色の場合、ラッフル袖が裏返ったときに(染料が浸透していないために)真っ白、ということのないよう、生地選びも気を配っています。
爽快な青空で自由に羽ばたく揚羽蝶のようなドレスです。
わがままな女性にも満足いただける、これまでなかったドレス。
是非ご試着をお薦めします。
このあともいろいろな色柄、異なる生地で展開しますのでお楽しみに♪
9号(7号〜13号サイズの方に対応します)
表地: 絹100%
裏地:キュプラ100%
販売終了しました









