縞のラインが生きるカシュクールのためにとっておいた、大正浪漫な細竹縞を使って、念願のラップドレスを仕立てました。


着物のように前を打ち合わせてウエストでリボンベルトを結ぶ、カシュクール・ドレス=ラップドレス。
絞ったウエストを美しく見せるフレアーラインなど、立体的に女性らしさを強調します。
1枚で着るとドレッシー。
長袖ニットと重ね着すれば、ドレスダウンした街着に。

青緑と牡丹色と黒の個性的な配色。いかにも大正浪漫な、粋で色気のある縞模様です。

縞でカシュクールに仕立てると、打ち合いがバイアスに交差し、魅力的な視覚効果を生みます。
着物に縞柄が多く、粋な姿をつくるのもうなずけます。
黒ニットと合わせるとおしゃれでしょうね。
粋な感覚を取り入れてみてはいかがでしょうか。
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9号(7号〜11号サイズの方に対応します)
表地: 絹100%(錦紗縮緬・大正〜昭和初期)
裏地:キュプラ100%
販売終了しました
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