時代は大正から、昭和初期へ、意匠はアールヌーボーからアールデコへ移り変わると、具象的な花の縞(前回の芥 子縞 揚羽蝶スリーブドレス)がこんなふうになります。


妖艶な芥子(ポピー)がポップなチューリップになり、抽象的な”よろけ縞”を描いています。
夏の小紋、とってもおしゃれな絽のきもの地です。
黒に近い、赤墨色の深い色が、シャリ感のある質感を保って透けると、ひんやりシックな風情があります。


茶色のサテンリボンと合わせると、トーンを保ったまま、シックに締まります。
ベルトなしで着ると、何も着ていないかのようにストレスなく軽やかです。


ゴールド・シャンタンのベルトをつけると、ゴージャスに、お呼ばれドレスの完成です。
まったく古さを感じさせず、永遠のモダンを約束します。
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9号(7号〜13号サイズの方に対応します)
表地: 絹100%(絽)
裏地:キュプラ100%
※帯ベルト(マットゴールド・シャンタン)S(ウエスト59〜64まで)、M(ウエスト65〜70まで)
もしくは、茶色サテン(絹)カマーバンドのどちらかお選びいただけます
¥65,100(税込)
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