淡いピンクの綸子に手絞りを施した辻が花の揚羽蝶スリーブドレスを紹介します。


淡いピンクの、細かい紗綾型地紋の綸子。
珊瑚色や青緑、紅色を差した手絞りが味わい深い高級な反物です。

全体に均一ではない、ニュアンスのあるぼかし染めなので、淡い色調でも神経質にならずに着られそう。
美しい光沢がある、しっとりヘビー・シルクです。


シルバーベルトならクールに。
ベルトなしのルーズなシルエットもおしゃれです。
パーティーシーンを明るめの色で華やかに、若々しく演出します。
洋服地ではありえない贅沢。着物地ならではの醍醐味を楽しんでいただけます。
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9号(7号〜13号サイズの方に対応します)
表地: 絹100%(綸子・絞り)
裏地:キュプラ100%
※帯ベルト付き(マットゴールド・シャンタンまたはマットシルバー・シャンタン)
S(ウエスト59〜64まで)、M(ウエスト65〜70まで)
販売終了しました
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こんにちは。迷いに迷って購入いたしましたakeminです。HPで「ビビビ」ときて、注文、送っていただいた後試着してみますと、生地、デザインの美しさと可愛さに一目ぼれ☆しました。いつまでも辻が花のドレスにふさわしい女性でありますよう、身も心、そして知性も磨いていかなくては!と思います(笑)
美和さまのご友人であるRさんのお店に持参し、ファッションチェック?をしていただきましたら、大絶賛しておられました。(もちろんドレスです。)
これからどんどん着ます。
akeminさま
遠方より、お買い上げいただきありがとうございました。やさしい色目のなかに、絹の光沢と手絞りの味わい…素材の持つ力がある他にないドレスです。ひとつひとつが”出会い”なので感じるものがあったらまず実際に確かめていただきたいと思っています。思いきって送らせていただいてよかったです☆
Rさんも、素敵だったとおっしゃっていました。akeminさんは、あのやさしいお色がお似合いになるのでしょうね。いろんな場面で着こなしてみてください。お洋服を着るために、シーンを作るのも楽しいですよ!
miwaさま、こんにちは。早速辻が花のドレスを着用させていただきました。昨日、ドイツやオーストリアで勉強され、ピアニストになられたピアノコンチェルトのコンサートのため来仙されました。(彼女とは高校のとき同じクラスでした。)
かつて、miwaさんが、コンサートに行かれた時のDiaryの中で「観劇・コンサートのゲストとしては、ドレスアップして参加することが主催者への敬意の表れだと思います。」と述べられておられましたが、私もその通りだと思います。私が幼少のとき、リサイタルやコンサート(特にクラシック)は今と違って、敷居が高いものが多く、当然正装するものだと思っておりました。幼少期に培われた習慣もあって、彼女の優雅で上品なイメージにあわせたことはもちろん、彼女への敬意を表す意味をこめて、このドレスを着用させていただきました。
それから、「出演者は「黒」で統一しておられますが、ゲストは自由に色とりどりに、ゴージャスに決めた方がいいんです。」のコメントにも納得です☆。TPOを考慮した服装の彩り=演奏者への感謝をあらわすことにもなると思います。またmiwaさんの友人Rさんから少し聞かれておられるかもしれませんが、出演者だけでなく、仙台はダーク色のお洋服を着る人が多く(特に冬)、関西出身の私としては、なんだか悲しい気分になります。悲しさやさびしさを払拭する意味でもドレスを着てみました。
これからも、素敵なドレスを作ってくださいね☆
akeminさま
素敵なお友達がいらっしゃるのですね!
演奏家さんにとって、練習と違って、観客の前で演奏するのはとびっきりの緊張の時間。一期一会だから、お客様もはりきって臨んだほうが非日常の高揚感を味わえると思います。お友達の演奏と華やかなゲストが一体となってコンサートが盛り上がったことでしょう。私もakeminさんの上品ピンクなドレス姿を想像しては喜んでいます。
仙台の冬はそんなにシックなんですか。
akeminさんとRさんとで寒さ寂しさを払拭してくださいね☆
早速のresありがとうございます。また、誤字脱字してしまいました(涙)数年前に少しだけお会いしたことはあるのですが、彼女自身も、まさか仙台で高校の同級生と再会するとは思っていなかったらしく(CDサイン会で会いました。)、私以上にリアクションがすごかったです。(もしかして ドレス効果かしら?☆)
このドレスも、ついにSold outになってしまいましたね。あの時に購入を決断していて大正解でした。
それから仙台のファッション事情ですが、やはり、ダーク色がメインですね。デザインも保守的なものを着用されておられる方が多いですね。私はこちらに来てから、あえて明るい色を着るようになったのですが、街中歩いていても目立ちます(笑)
私も、サークルの定期演奏会などで演奏することがあるのですが、観客席がダーク色よりも、むしろ色鮮やかなほうが(ド派手ということではなく。)緊張感や孤独感に悩まされることなく演奏できるような気がします。(特にフルートのように聴衆者と対面演奏する場合には。)
それから、Miwaさんが西本智実さんのコンサート時に着ておられた揚羽蝶スリーブドレス、素敵ですね☆
季節感や流行を追っかけることなく、かつ色々なシーンで着用できそうで・・。このドレスは1点ものですよね?すごく気になります。
akeminさんへ
こちらこそ、いつもありがとうございます(^^)
仙台でのまさかの再開、そのリアクション場面に立ち会いたかったです(笑)きれいな姿をご覧いただいてよかったですね☆
akeminさんはフルートをされるんですか。
私も中学生の頃少し・・・今は錆び付いているんじゃないかと、ケースを開けるのもこわい(>_< )
素晴らしいご趣味ですからakeminさんは続けてくださいね。
西本智実さんのコンサート時に着ていた揚羽蝶スリーブドレス、確かに魅力的なのですが、販売するにはあまり状態がよくなくて、なんとかいいとこ取りして自分用に作りました。最近アップした「大正ロマンな牡丹柄」も雰囲気は似ていて、もっと素敵だと思います。「ピンクの辻が花」は新品反物なので、完璧に堂々とお召しいただけます☆1反から、うまくドレスが2つとれたのですが、早々完売です。一方は九州のかわいい女性でしたよ。
miwaさんもフルート経験者だったとは初耳です♪私も中学のときに少し経験し、大人になって再開したときには、恐ろしくてケースを開くのに躊躇しました(まるでパンドラの箱を開けるかごとく。)今は細々と続けています(笑)
「大正ロマンな牡丹柄」のドレスも素敵ですね。このドレスについてRさんともワイワイ話していました。でも、まずは辻が花をしっかり着こなせるようになります。インナーを重ね着する場合、お勧めの色はありますか?あとMiwaさんのおすすめする独創的な着こなし方(靴も含めて)があれば教えてください。
akeminさんへ
フルートでハービー・マンを真似てJAZZができたらなぁと思いながら・・・手が出せない状況です。
揚羽蝶スリーブドレスの着こなし方法ですが、ゆったりしている分、重ね着がしやすいことがいいですね。こちらの淡いピンクなら白のニットだとこれから春に向けてぴったりです。ベルトなしで長めでボリュームのあるネックレスや白っぽいファーを首に付け、ブーツなんかと合わせると日常的におしゃれっぽく着られそう。白やピンク、明るいゴールドやシルバー、ベージュなど、インナー、靴、アクセサリーに持ってくる色を明るめにトーンを統一すると上品な春気分に、
ポップなグリーンやブルーなど、アクセにだんだん色味をつけて遊んでみてもいいでしょう。たとえば手袋やタイツ、レギンスなどのレッグウェアーは使えます。
逆に黒などダークな色だとドレスの上品カラーが際だってシックに。淡いピンク色に漆黒というのもバイカラーでいいですね〜☆
気分を変えて、ベルトを黒サテンや焦げ茶サテンのカマーバンド(5250円)にすると大人っぽく引き締まります。黒パンプスや黒ブーツ、バッグなど小物で気分を変えてみてください。
上級者向き(?)かもしれませんが、腰あたりをたぶらせブラウジングさせて、ローウエストでベルトすると雰囲気が変わります。
このとき、堅い皮革や金属素材はデリケートなシルク素材を傷つける恐れがありますので避けてください。
インナーには、ユニ○ロに、シルバーやベージュゴールドが入ったリブニットがあります。カジュアルすぎずに重ね着を楽しめるのでおすすめです。シルクのお洋服を汚さず普段に着られるので、肌寒い季節はブラウスを着るのも必ず何かニットと合わせて普段から楽しんでいます。
非常に丁寧なアドバイスありがとうございます。参考にしながら色々楽しんでみますね☆