真っ黒な縮緬に、織りの組織の違いで光琳梅が浮かぶ、黒アゲハのようなドレスです。

写真では地紋が見えるように写していますが、実際には黒の中の黒、光と陰影の加減で柄が浮かびあがります。
光琳梅とは、円に溶け込むような花弁の輪郭をやわらかい曲線のみで構成し、非常に単純化された梅花の表現法です。琳派の中でも最も名の知れた絵師、尾形光琳が創りだしたデザインです。


ウエストにシルクサテンのカマーバンド・リボンを結ぶと、女性らしいシルエットが生まれます。
黒一色のドレスですが、シボのある縮緬、織り組織の異なる(繻子織り)の光琳梅、そして艶やかなシルクサテンと、黒絹ならではの質感が強調され、ストイックな華やかさを感じさせます。


ウエストをマークせず、さらりと着てもおしゃれです。
適度にボディを遊ばせるシンプルさが、素材の上質感を引き立てます。
写真ではカラフルキュートな梅柄のシュシュとコーディネートしています。
タートルニットと重ね着をしてドレスダウンしてもOK.
日本の伝統とモダンな要素を、黒アゲハのように優雅に着こなしてみませんか。
写真では伝えられない贅沢な表情を、ぜひ確かめていただきたい。
店舗にて、ご試着をおすすめします。
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9号(7号〜13号サイズの方に対応します)
表地: 絹100%(綸子)
裏地:キュプラ100%
※カマーバンド・リボン付き(ゴールドもしくはシルバー帯ベルトに交換可能)
販売終了しました
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