百花堂の原点ともいえる素敵な定番アイテム、「襟付ストール」。
前回ご紹介した『乙女心ひるがえす、襟付ストールたち』はすべて完売しました。
さて今回は、色柄の趣味・状態が完璧で、もったいぶって手をつけられなかった、とっておきの大正時代のアンティークをついに解禁。『源氏香と蝶 襟付ストール』を紹介します。
黒に近い紫紺地に紫の源氏香が大胆な市松模様を成している、そんな粋(すい(京風の「いき」))な背景に、桜と青楓、鮮やかな蝶。・・・溜め息が出るほど艶やかな縮緬を使いました。

前はたくさん並列した黒絹のくるみ釦&ループ。



(左)桜の花。
(右)表地の地紋は水紋。裏地の華やかさを壊さず優美な地紋。






ちらりと見せる裏地が派手めですが、落ち着いた大人っぽい紫の源氏香が心憎いですね。
リバーシブルなので、表を黒にしても柄にしてもOKです。
上の写真のように、シンプルなワンピース黒紬のフレンチスリーブ・鳩ドレスと合わせると素敵。
後ろの衿を抜いて羽織ると、和服姿のような色っぽさがあります。
お手持ちのドレスを個性的にグレードアップさせてくれるでしょう。
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サイズフリー・絹100%
表地は現代黒綸子
裏地は錦紗縮緬(大正時代)
完売しました
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美和さん
先日は、このステキなストールをおススメしてくださってありがとうございました。
とっても軽くて、温かくて、オシャレで最高でしたよ。
今回は結婚式に出席するために購入しましたが、それ以外にも大活躍しそうなアイテムで楽しみです。
ごんたさんへ
お買い上げありがとうございました。
翌日、ストールを手に結婚式へ向かわれるところにばったりお会いしましたね。
ごんたさんの肩の上で、淡いピンクに彩る鈴の音が嬉しそうに響いていたことでしょう。
アイデア次第で幾通りにも広がると思います。
たくさん楽しんでくださいね。