闇夜の桜・コクーンスリーブブラウスの記事で手に持っている紺青地に白金襴の房バッグを紹介します。
ススキ、萩、桔梗、撫子(なでしこ)、牡丹、女郎花(おみなえし)。
象牙色の繻子(しゅす)地に草色、鶯(うぐいす)、ベージュの濃淡で、春〜秋の野の草花柄を繊細に表現し、所々金糸を織り込んだ西陣織を使っています。


やさしい白ベースの金襴に、金の組紐の房がゴージャス。
和装、洋装問わず、また着ている服の色も選ばず、何にでも似合いそう。
ひとつ持っていると重宝しそうな、格調高い雰囲気のおよばれバッグです。
使い勝手に関してはこちらをご参照ください。→房バッグ
※ご注意 パンパンに頬張らすとデリケートな絹素材が痛む可能性がございますので、内容量は程々にしてください。
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W.24.5cm(口金21cm) H.15.5cm D.6.5cm
本体素材:西陣織(大正時代)絹100%
マチ・底:牛革
¥31,500(税込)
ただいま在庫切れ中です。→入荷しました
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小川と申します。雑誌で、房バック拝見しました。素敵ですこんなに素敵なバックは、カジュアルな服に、合いますか?ブログで見た、白金襴房バックが、気に入ってます。他に、ジーンズとかに、合う房バックは、ありますか?
小川様
ありがとうございます。どちらかといえば、この白金襴房バッグは格調高い雰囲気でフォーマルでしょうか。ブログで紹介しておりますもうひとつの「紺青地に桜・牡丹・菊の房バッグ」の方がカジュアルに持ちやすいかもしれません。
金襴でも、ゴールドを取り入れたカジュアルならジーンズと合わせても素敵だと思います。
リクエストにお答えして、他の生地のバッグもこちらでご紹介させていただきます。