「左上の画像”TSUBAKI BOSTON BAG”は販売しないのですか?」
そんなご質問が寄せられていました。
お待たせいたしました。ようやく椿通信ブログに登場です。
HYAKKADOのシンボル的モチーフ、椿ブローチをバッグ正面にあしらったユニークなボストンバッグ。三重織”モスクブルー”、“ミルクホール”ファブリックの魅力を更に引き出した、注目まちがいなしのおしゃれバッグです。


職人がひとつずつ、柄の配置を見ながら裁断し、神経を細やかに使いながら丁寧に縫製しています。


モスクブルーには、”いぶし銀”のように、渋く黒く静かに光る、シルバーメタリックのゴード(山羊革)を合わせています。この革が、個性的な配色のファブリックを落ち着いた雰囲気に引き締めています。存在感は強いのですが、ヴィンテージ・デニム、モノトーン、茶系・・・と何にでもなじみそう。持ちやすいバッグといえるでしょう。
ミルクホールには、古代宝飾品のように、マットな黄金色に輝く、ゴールドメタリックのゴード(山羊革)を合わせています。ファブリックもゴールドの革も、主張性のあるもの同志を組み合わせているので、存在感は際立っています。バッグを主役に、アクセサリー感覚で持つことをおすすめします。


左下には、京都の職人が仕上げた「七宝焼」の赤い椿マークを付けています。
素材、仕事にこだわっているプライドの証です。
椿モチーフがついたベルトを持ち上げ、金具を倒すと口金が大きく開きます。
たっぷり収納できる実用サイズです。
バッグ内部には、ファスナー付きポケットとマチ付きポケットが両側に付いています。
手提げで持っても、肩に掛けてショルダーバッグとしても、ちょうどよい持ち手の長さです。

おしゃれと実用を兼ね備えたお出かけ用ボストンバッグ。
注目度はピカイチです。
W.32cm(口金28cm) H.16cm D.13cm
本体素材:麻55% ナイロン30% 絹15%
マチ・底・持ち手:ゴード(山羊革)
¥54,600(税込)










