紫のぼかしに映える、竹籠に生けた椿。
なんとも言えない妖艶な紫の空気感は、手で描いたぼかしだから。
大正時代に友禅作家が描いた手描き友禅の道行き(きものコート)用反物です。
これは京都・祇園町の舞妓さんのために作られたもの。
栄華を極めた大正時代の花街の雰囲気を十分に味わっていただけます。


(左)前面
(右)後ろ側


手描きならではの息づかいが伝わる
房バッグシリーズでありながら、このバッグにだけは房をつけませんでした。
柄というより作品となっている友禅を前面に押し出したかったからです。
大正浪漫の面影が鮮やかに甦ります。
きものに仕立てることもなくきれいに保存された反物を贅沢に使い、
本金色の口金、絹の房、黒牛革のマチを組み合わせて、使い勝手のよいおしゃれバッグに仕立てました。
さすがに存在感がありますが、アクセサリー感覚で使うとおしゃれです。
フォーマルな和装、洋装はもちろん、カジュアルなジーンズスタイルなど、一点華麗主義で楽しむのはいかがでしょうか。
個性的なアクセサリーバッグをお探しの方、希少なアイテムですのでお早めにお求めください。
使い勝手に関してはこちらをご参照ください。→房バッグ
※ご注意 パンパンに頬張らすとデリケートな絹素材が痛む可能性がございますので、内容量は程々にしてください。
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W.24.5cm(口金21cm) H.15.5cm D.6.5cm
本体素材:友禅染め・縮緬(大正時代)
マチ・底:牛革(黒)
¥35,700(税込)
鮮やかな紫に比べて褪色(単品で見るとそれほどくすんでいない)しているほうのバッグは
¥32,550(税込)とさせていただきます。
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こちらの手描き友禅椿籠房なしバックは
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