日本画タッチの美しいオリジナルファブリック(シルク)を紹介します。
瑞々しくしたたるような紫陽花を、大胆な空間構成、にじむようなタッチで描いています。
日本画に欠かせない顔料、胡粉(ごふん)の白と緑青(ろくしょう)の色を際だたせ、洋服のプリントにはない情緒的な印象を醸し出しています。

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上の写真はシルクデシンに染めたものです。
しっとりとした錦紗縮緬(ちりめん)に近い感触のシルク生地です。
デシンとは、crepe-de Chine(クレープ デ シヌ)のことで、”中国のcrepe(シボのある絹)”を略してデシンと呼んでいます。
この生地は上質の日本製のシルクデシン生地です。
染めの発色が良く、やさしいドレープ感が特徴です。
これはブラウス、ドレスの生地として使用しています。


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上の写真はシルク・サテンストライプです。
京都・丹後で織っている上等のシルクサテン生地です。
光沢の美しい繻子(しゅす)織りが表裏・交互にストライプになっていて、緊張感のある濡れたような艶がとても魅力的です。
リュクス素材として、主にパーティーバッグなどに使用しています。
紫陽花は日本では梅雨どきのイメージ。
だからこそ瑞々しい雰囲気があるのですが、今やヨーロッパを始め、世界中で大人気のアジサイ。
さわやかでおしゃれな花として評価されています。
お洋服の場合、さわやか&しっとり決めたいときは気分次第でいつでも取り入れていただきたいです。
上品で優美、日本画調の図案はしっとりしたオーラを醸し出します。
今後少しずつ、このファブリックの商品を紹介してまいります。





