HYAKKADOのシンボル的存在、赤椿・白椿柄のファブリック。
初めてオリジナルテキスタイルに着手した図案ですが、
このたび、4配色展開で、柄も大胆に大きく染めました。

グレー地:薄く色褪せた藍染めのようなライトグレーに、鉄色と柳染(やなぎそめ)の葉っぱが、鮮やかなピンクの濃淡の花をフェミニンに際だたせています。

ベージュ地:最初に染めたシルクやコットンサテンはこれと同じ配色です。
何にでも似合いそうな、肌映りのよいベーシックなベージュに白椿と赤椿。
若竹色 、萌葱色(もえぎいろ)の葉っぱが紅白の椿を引き立てています。

カーキ地:枯れ野に迷い込んだような迷彩色にピンクの差し色が効いています。
濃いめの黒茶色と青朽葉(あおくちば)が渋く、ミリタリーをイメージしています。カジュアルな茶系コーディネートが似合いそうです。

黒地:初めて登場です。マットな漆黒を背景に映える、翡翠色(ひすいいろ)と萌葱色(もえぎいろ)の葉っぱ、ルビーのような赤椿と象牙の白椿。よそいきになりそうな、おしゃれなイメージに仕上げました。


実物大の画像です。椿の花は約10cmです。
インパクトも大の、大椿。他にない個性を発揮します。
爽やかな綿素材ですが、カーキ地、黒地は秋〜冬を意識しています。
椿がお好きなら、季節問わず、お楽しみいただけると思います。
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