今年の春発表しました”ジオメトリック椿”柄のシャイニーな “ミルクホール”,”モスクブルー”を改めてご紹介します。
シャンパンのきらめきを実現する新素材を探し出会ったのが、麻・絹・ナイロンの3重織りの新素材です。上品な麻・絹の光沢と、キラキラ透明感のある輝きを放つナイロン。この上にモダンなHYAKKADOオリジナルパターンをのせるとシャイニーな3重奏を奏でます。


左:ミルクホール
右:モスクブルー
“ミルクホール”は日本のアールデコをイメージしました。ミルクホールとは昭和初期にモダンガールたちが集ったおしゃれなカフェ・バーのこと。HYAKKADOカラーの赤・黒のステンドグラスの入った窓に、ピンクとグリーン、ミルク色の配色のモダーンな空間を想像します。
“モスクブルー”は中近東の、緑、青、黄、白色でカラーコーディネートされるイスラムのモスクをイメージしました。灼熱の太陽の下、砂漠の中に建つ青のタイルに囲まれたモスクの、ひんやりした空間を想像します。

絹・麻混合素材をナイロンオーガンジーでサンドイッチ。手捺染した”ジオメトリック椿”柄の重なりが不思議な奥行きを与える。
このファブリックを使った製品は洋服は春夏物。バッグやターバン(ヘアーバンド)は年間通して取り扱っています。
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“ジオメトリック椿”柄 ビロード “コーラルポップ”,”パープルシェンナ” へ
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ジオメトリック椿をみると本当にhyakkado!ってなります。ミルクホール、モスクブルーの由来を知るともう一歩楽しくなりますね!
そう言っていただけると嬉しいです。HYAKKADOのエッセンスがたくさん詰まった、オリジナルパターンなんです。
柄が生まれるとき、あるいは新しい配色を考えるときは何らかのイマジネーションにヒントを得ます。
由来を知っていただくと楽しみも広がると思います。