シーズンコレクションのオリジナルファブリックをご紹介します。
深い色はより深く、すべての光をを呑み込んでしまうようなマットな質感を保ちつつ、表面のうねりの上で薄っぺらでないことを主張するような光沢を放つベルベット。このどっしりとした気品高さをたたえるベルベット生地にHYAKKADOらしい華やかなプリントを初めて施したのが「菊と蝶々」柄です。

絹20%、レーヨン80% 生地ベースは絹特有のしっとり感を保ち、生地表面の繊維はレーヨン。柄が鮮明で美しい。
毛足の深い布の性質上、染料との相性によってプリントが難しかったが、この素材がベストだった。
美しいプリントのベルベットはあまり見たことがなかったのでかねてより挑戦してみたかったのですが、思い切った配色にして大正解。これほど鮮やかな色をふんだんに使っているのに、不思議とこっくり品良くまとまったファブリックは他に類を見ないと思います。
続けてこのオリジナルファブリックのアイテムをご紹介します。
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